育毛には心の刺激、軽いストレスも時には必要

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ストレスサーファーが育毛も乗りこなす

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『ストレスが原因』

現代は、ストレス社会であり、様々な体の不調、心の不調のほぼ100%・・・と言っても過言ではないほど、そう言われることでしょう。

実際、ストレスを受けると、心も体もそれこそ様々な害を受けます。

ストレスの影響、こんなにあった!

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まずは寝ている間の歯ぎしり。歯ぎしりの原因の一つは精神的、または肉体的なストレスだといわれています。歯ぎしりすることによって、不安や憂鬱を発散させているとか。また歯ぎしりをすれば当然ながら、歯が傷つきますし、アゴも悪くする恐れもあるので、ただちに病院に行くレベルの症状だとか。

休日に片頭痛が起きる方や、怖い夢、思い出したくもないイヤ~な夢・・・いわゆる悪夢を見やすくなるのもストレスの影響だそうです。

また、ストレスを受けてものすご~く影響を受ける器官が胃腸。最近話題の「神経性胃炎・胃腸炎」などありますが、イヤなことを前にすると、胃が痛くなったり、お腹が痛くなること、経験したことのある方も多いのではないでしょうか。それだけストレスを受けやすい器官だといえます。

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体の外面では、お肌の不調もストレスがきっかけになる場合が多いといいます。肌の吹き出物・・・いわゆる「大人ニキビ」が出来やすくなります。ストレスの影響でホルモンバランスが崩れ、皮脂の分泌が過剰になって、ニキビが発生しやすくなってしまうそうです。

そして、体だけではありません。より深刻と言われているのが『心の病気』。「うつ」など心の病気の方が、社会復帰も含めてより深刻だといわれています。

また、精神的なストレスが過度にかかると「円形脱毛症」など、髪の毛に来ることもよく知られています。

しかし、「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を提唱する岡嶋博士は、「あまりにストレスの無い生活も問題」だといいます。

育毛には「軽い」ストレスは必要!

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適度なストレスは育毛に深く関わるという成長ホルモンである「IGF-1」を増やす役目があるといいます。

そもそも人間が生きていく上でストレスは絶対に避けては通れないものでしょう。その人のキャパを大きく超えたストレスが来てしまうと、上に挙げたような心と体に悪影響をおよぼしますが、多くの「軽い」ストレスは、仕事なり勉強なりそれを乗り越えて生活していっています。

そうした「軽く」、「乗り越えられる」ストレスこそ、私たちにとって日々の「刺激」となって、成長ホルモン「IGF-1」を増やすことにつながるそうです。

確かに、お仕事をしていて、たとえば『月末までに〇〇万円の売上を達成しなければならない』という目標があって、苦しく、ストレスになったとしても、その売上が達成され、そしてお給料などに反映されたとしたら、これは素晴らしい達成感となり、この上ない喜びとなることでしょう。

こうした乗り越えられるストレス、成功体験が「刺激」となって、あなたの「IGF-1」を増やすことになるでしょう。

また、岡嶋博士いわく、まったくストレスから隔絶され、目的もなく、外部からの刺激もまったくなく生きているのは、育毛だけでなく、健康維持という面でも問題あり、と言っています。

ぜひ、育毛のためだけでなく、健康のためにも、乗り越えられることを意識しながら、ストレスを「楽しむ」生活を送ってみてはいかがでしょうか。

【ご注意を!】
本当に乗り切れないほどの大きなストレスの場合は、くれぐれも一人抱え込まずに周囲の方にまずは相談しましょう。

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