ニンニクは発毛のパワーも後押しする?!

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育毛と発毛を後押し?!するニンニク

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「ちょっと体が疲れたなあ・・・何かスタミナつけるものでも食べよう・・・」

そんなとき、あなただったら何を思い浮かべますか。ウナギ、焼肉、スッポン・・・そんなに高級なものでなくても、誰もがパッと思い浮かべるものに『ニンニク』があることでしょう。

あの古代エジプトでも、ニンニクを食べてスタミナつけてピラミッドを作ったという「ニンニクのパワー」。(※諸説あります)

私たちに、そんな健康とスタミナをもたらすニンニクですが、成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による独自の育毛理論を提唱している岡嶋研二博士は、ニンニクが育毛に深く関わっているという「IGF-1」を、増やしてくれる可能性があるというのです。

発毛のスタミナもつけてくれる?!

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おそらく「今まで一度もニンニクを食べたことがない」・・・という方は少ないかと思います。ニンニクといえば、あの独特の香りと、辛さ。生でかじったら、もう口から胃からカーッ!となるように熱く、刺激的で、いかにもパワーがつきそうな感じがします。

その刺激が、胃腸の知覚神経を刺激して、成長ホルモンである「IGF-1」を増やすことにつながる可能性があるらしいのです。

その秘密が「アリルシステイン」という成分だそうです。

ニンニクはガンをも防ぐ?!という風潮

a0002_006142_m※トウガラシ(カプサイシン)と一緒に食べるとより効果的だとか

ニンニクには様々な栄養がつまっています。一説には、ガンをも防ぐ・・・という話もあるそうですが、その中でも岡嶋博士が注目している成分が、「アリルシステイン」です。

その「アリルシステイン」にプラスして、ニンニクの刺激的な風味が、トウガラシのカプサイシンと同じく体の知覚神経を刺激して、「IGF-1」を増やすはたらきが期待できるとか。

また、より効果的に「アリルシステイン」を摂りたい場合は、ニンニクをすりおろすよりも、みじん切りにして一晩置くと、より「アリルシステイン」が増えるといいます。

a1180_006545_m※「おろし」よりも「みじん切り」の方が有効という説も

そうして「アリルシステイン」の多くなったニンニクを使った料理を食べると、胃腸の知覚神経がより刺激されて、育毛に良い影響があるという成長ホルモンである「IGF-1」を、より増やすことになるそうです。

また、テレビの健康情報番組では、ニンニクの「アリルシステイン」は、『大腸ガンを予防する効果が医学的に認められている、ガン細胞などを見つけ攻撃撃退するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させる』という内容で放送されるほど(真偽はさておき)、注目の成分ということがいえるでしょう。

もちろん、ガンを予防する、という部分は検証などまだまだ時間がかかることでしょうが、ビタミン、ミネラル満点で、抗酸化作用や抗菌作用、健康な体づくりをサポートしてくれる野菜であることは間違いないようです。

a0002_010115_m※胃を荒らすこともあるそうなので生食は控えめに!

【ご注意を!】
ニンニク(特に生の状態)を食べ過ぎると、胃をあらしたり、血圧の上昇、目の充血、肝臓障害を引き起こす危険もあるといわれています。くれぐれもほどほど(多くても1日あたり3~4片ほど)にしましょう。また、当たり前ですが、ニオイなどで周囲の迷惑にもなるので、その点も十分に気をつけましょう!

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