最新の育毛トレンド?「マイ唐辛子」携帯男子

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育毛のため?「マイ唐辛子」携帯のススメ

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もうずいぶん前のことになりますが、『激辛ブーム』というものがありました。だいたい1980年代後半あたりのお話でしょうか。

その時は、カレーだけではなく、ラーメンやお菓子・ジュースなど、「とにかくブームだから辛くしてしまえ!」とばかりに、あらゆる食品に激辛をうたった製品が販売されて、そしてどれもそれなりに売れていたというから驚きです。

とにかくそんな流行りすたりの早い食品のなかで、激辛ものは今やすっかり定着したように思います。(激辛の元祖?コイケヤの「カラムーチョ」や、グリコのレトルトカレー「LEE」などはいまだにありますものね)

その激辛の元になるのが、トウガラシの辛さでしょう。おそらくそれは”全部”といっても良いぐらいではないでしょうか。

トウガラシに含まれる辛み成分である「カプサイシン」が体の知覚神経に刺激を与えて、育毛に関わるという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やすと、独自の育毛理論を提唱する岡嶋博士はいいます。

そんな岡嶋博士がオススメするのがマイ箸ならぬ「マイ唐辛子」を携帯すること。

育毛のため、いつでもどこでも手軽にカプサイシン補給

green_mamekueyo20141024220634-thumb-1000xauto-17678※画像は当然ながらイメージです

岡嶋博士らが、薄毛で悩んでいる患者さんに対して行ったのは、1日あたりカプサイシンを6mg、イソフラボンを75mg摂ってもらうことでした。

そうしたことを5か月間続けてもらったところ、約65%の人に明らかな発毛効果が見られたといいます。

カプサイシン6mgというのは、市販されている一味唐辛子にしておよそ小さじ2杯分だそうです。これを1日で摂るわけですから、多少辛いのが苦手な方でも3食分で充分摂れるのではないでしょうか。(辛いのはどんなものでもダメ!という方はサプリメントで摂る方法もあります)

スーパーやコンビニ、100円均一ショップなど、どこでも手軽に一味唐辛子のビンに入っているものが買えると思います。

育毛生活のため、常に携帯することを岡嶋博士はすすめています。たとえば、会社でのお昼が、お弁当屋さんやコンビニのお弁当やサンドイッチ、あるいはハンバーガーだったとしても、そこに『マイ唐辛子』をパッとひとふり。

とても地道なことですが、こうした食生活を続けていけば確実に体内の「IGF-1」は増えていくはず、と岡嶋博士はいいます。

育毛をサポートする黄金タッグはこれ!

a0027_000250_m※麻婆豆腐なら「カプ&イソ」一気に両方摂れる!

カプサイシンとイソフラボン。岡嶋博士が提唱する育毛理論では、納豆や豆腐などの大豆を使った食品に、一味唐辛子などをパパッとふりかけるだけで必要な量は十分だといいます。

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たとえば、冷奴や豆腐の味噌汁に一味唐辛子をパッパッ。一度に小さじ2杯分を摂るわけではなく、あくまでも3食分で摂れれば良いわけですから、本当に軽くパッとかけるだけで十分でしょう。また、両方が使われている「麻婆豆腐」だったら、それだけで一日分が十分に摂れそうですね。

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朝晩の食事にカプサイシン+イソフラボンの黄金タッグ、そしてお昼は『マイ唐辛子』でカプサイシンの補給。これからの育毛生活には欠かせない(?)新習慣になるかも知れません。

a0002_010160_m※危険なので生でかじるのは、ほどほどにしましょう

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