攻めの育毛、守りの育毛。育毛剤を有効に使う

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プロペシア、ミノキシジルも有効に使う!

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AGA(男性型脱毛症)の治療について「お医者さんに相談しよう!」というTVCMをご覧になったことがある方も多いと思います。

ドラッグストアやネット通販などでも「プロペシア」や「ミノキシジル」などの有効成分が入った育毛剤、薬が販売されています。(店頭では薬剤師がいなければ購入出来ないケースがほとんどです)

主に期待されるはたらきは、多くの抜け毛、薄毛の原因と考えられている憎っくき?『男性ホルモン』を抑えることでしょう。

“あの育毛剤”も、あくまでも現状維持に過ぎない?!

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成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論の提唱者、岡嶋研二博士は名古屋で毛髪内科を開業し、全国から来る髪の毛で悩む数多くの患者さんたちを診続けています。

一般に出回っている「プロペシア」や「ミノキシジル」などの有効成分が入った育毛剤、薬は、確かに効果があるかも知れません。

しかし、岡嶋博士によると、それは「あくまでも現状維持、守りの育毛」であって、「抜け毛や薄毛の進行をストップさせる効果」はあっても、髪の毛を新たに生やす効果・・・「攻めの育毛」については、疑問を投げかけます。

その岡嶋博士が、患者さんたちに絶対的にすすめているのが、トウガラシのカプサイシンと、大豆製品のイソフラボンの組み合わせ。

必要なのは”黄金コンビ”+α

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ここでも何度かご紹介いたしましたが、いつも食べている豆腐や納豆などの大豆製品に、一味唐辛子をパッとふりかけるだけ。それだけで十分だといいます。

そうすることで、この“黄金タッグ”が体の中の知覚神経を刺激して、育毛にも深く関わるという成長ホルモン「IGF-1」が増えると岡嶋博士はいいます。

実際に、患者さん31名にこの「唐辛子+豆腐」を試してもらったところ、良好な結果が出たといいます。

内訳は、男性型脱毛症25名、全頭脱毛症5名、円形脱毛症1名の31名の方。1回にトウガラシ約2g分のカプサイシンに、豆腐半丁分のイソフラボンで、5か月間続けてもらったところ、31名のうち20名の方が明らかな育毛効果が見られたそうです。

現状維持、抜けていく髪の毛を一生懸命にガードするのではなく、生やす育毛。そうした「攻め」の効果が半数以上の方に見られたといいます。

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ちなみに、育毛について「プロペシア」や「ミノキシジル」が良くないという話では決してありません。

実際に、岡嶋博士が名古屋で開業している毛髪内科、名古屋Kクリニックでは患者さんの症状に応じてこの「カプサイシン」と「イソフラボン」の組み合わせに、「プロペシア」や「ミノキシジル」などを処方し、食事と医薬品の両面でケアしているそうです。(そして効果が出ているそうです)

育毛に真剣に取り組もうとしている方。ぜひ、食生活の黄金タッグに、市販の育毛剤などと組み合わせて、「攻めと守りの両輪を活かした育毛」に、取り組まれてはいかがでしょうか。

【ご注意を!】
「プロペシア」や「ミノキシジル」を含む育毛剤やお薬には、効果が期待できる反面、場合によっては副作用が出る可能性もあります。服用、使用する際は事前にお医者さんなどに相談しましょう。

常に「攻め」を意識している方にオススメ!成長ホルモン「IGF-1」に着目した『QEPPER(ケッパー)』サプリ&ローション、オススメです。

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