育毛のポイントは名古屋?!オススメしたい食品

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育毛にオススメのイソフラボンがパワーアップした名古屋めし

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大豆製品に含まれる「イソフラボン」が、育毛に深く関わっているという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やすといいます。

イソフラボンが体の知覚神経を刺激し、「IGF-1」の分泌を促すから・・・だそうです。

そして、トウガラシのカプサイシンとの”黄金タッグ”が相乗効果によって、さらに「IGF-1」を増やすとか。

そのイソフラボンですが、納豆や豆腐など様々な大豆製品がある中で、特に注目しているのが味噌・・・それも「八丁味噌」が良いと、「IGF-1」による育毛理論を提唱する岡嶋博士はいいます。

江戸時代から続く育毛向けな食品?

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そもそも「八丁味噌」は、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある愛知県岡崎市八帖町(旧・八丁村)で、江戸時代初期より、旧東海道を挟んで向かい合った2軒の老舗が伝統製法で造り続けている豆みその銘柄をいうそうです。

原料は大豆と塩のみを使って、大きな杉桶に仕込み、天然の川石で重石とし、天然醸造で二夏二冬(ふたなつふたふゆ)以上の間熟成。味は大豆の旨味を凝縮した濃厚なコクと少々の酸味、渋味、苦味のある独特の風味が特長だといいます。

また、一説によれば、健康的な食品であることや、さまざまな宗教の食のタブーにも安心ということもいわれているそうで、近年ではヨーロッパ各国からの注文も増加し、世界的にも評価が高まっているそうです。

そして、そんな世界でも受け入れられている“八丁味噌”ですが、普通のお味噌よりも「IGF-1」を増やす食品として非常に優れていると岡嶋博士はいいます。

八丁味噌は育毛に普段使いにもオススメ

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なぜかといえば、普通のお味噌よりも八丁味噌はより熟成が加えられ、ただでさえ育毛に良いという発酵食品に熟成を重ねるわけですから、「悪いわけがない」とか。

この熟成で大豆のイソフラボンからアグリコンという物質が出来て、これがカプサイシンなどと同様に体の知覚神経を刺激して、「IGF-1」を増やすことにつながるといいます。

また、味噌カツや、味噌煮込みうどんなどなど、八丁味噌を使ったオナジミの“名古屋めし”だけでなく、普段のお味噌汁や、田楽、煮物などに使って、仕上げに一味唐辛子をパパパッとふりかければ、さらに「IGF-1」を体内で増やすための育毛食となるだろうと岡嶋博士はいいます。

ぜひ、育毛のため?普段使っているお味噌を、たまには八丁味噌に変えてみてはいかがでしょうか!

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