納豆に卵は理想的な育毛食だった?!

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朝食でオナジミ納豆に卵は運命的な出会い?!

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育毛に良い影響を与えると考えられている成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やすために、「大豆製品に含まれるイソフラボンがとても良い」ということは、ご紹介させていただきましたが、その大豆製品の代表的な食品である『納豆』。

当然ながらとても良い食品ですが、岡嶋博士が言うにはそこにさらにあるものを加えることで、より体の中の「IGF-1」を増やすことにつながるとか。

果たしてその食品とは、納豆とも相性バツグンのあの食品でした。

生卵(黄身)でイソフラボンのパワーUP!

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納豆に生卵(黄身)・・・おそらく普段から「やってるよ!」という方も多いのではないでしょうか。

岡嶋博士いわく、納豆を食べるのにはベストな組み合わせだといいます。黄身には「コリン」という栄養素が含まれていて、体の循環器系や、脳の健康のために欠かせない栄養素。それが体に入ると、脳内で「アセチルコリン」という神経伝達物質の材料となります。

そして、それが不足すると「IGF-1」も不足しやすくなるそうです。つまり、育毛も健康にも、アレルギーや食事制限などお医者さんに止められていなければ、卵は積極的に食べた方が良さそうです。

さらに最強の育毛食にするために

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ここにご飯もこだわって、発芽玄米で納豆+卵を食べてみてはいかがでしょうか。

発芽玄米には、「γ-オリザノール」や「GABA」という栄養素が含まれています。

また、その二つの栄養に加えて、普通の白いご飯よりも噛みごたえのある発芽玄米、よく噛むことで唾液がより出ることになります。そうすると、必然的に唾液に含まれる『シアル酸』もそこに加わることになります。この『シアル酸』も、体の知覚神経を刺激して「IGF-1」を増やすはたらきがあるといいます。

「γ-オリザノール」は、ある試験によれば、精神を安定させたり更年期障害などに効果があるのではないかと言われています。また、医療機関では植物ステロールと併用して、老人性痴ほう症や、動脈硬化などの治療薬としても導入されているほど、素晴らしい成分だそうです。

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そして「GABA(γ-アミノ酪酸)」の方は、これはチョコレートなど目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。こちらもリラックス効果が認められていますし、岡嶋博士によるとこれまた「IGF-1」を増やすはたらきがあるといいます。

発芽玄米入りのご飯に、生卵を入れた納豆、そして豆腐のお味噌汁(大豆イソフラボン)に、海苔(海苔ペプチド)、焼き鮭(アスタキサンチン)・・・という日本の朝食ならば、なお良いことでしょう。

そこに一味唐辛子(カプサイシン)をパパッとふりかければ、こうはもう最強の『育毛食』といっても過言ではないかも知れません。

a0002_011946_m※発酵食品で、カプサイシンたっぷりのキムチとの組み合わせもとても良いとか。

さらに育毛だけでなく栄養のバランスを考えれば、海藻の入ったサラダやフルーツ、ヨーグルトなどを加えると、育毛だけでなくそれだけで健康的な朝食と呼べるかも知れませんね。

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