青い光は髪の毛を増やす?!

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

青色光は成長ホルモン「IGF-1」を増やす

a0790_000959_m※普段から青い光に親しむことが育毛への近道に?!

以前に「ホ・オポノポノ」と「ブルーソーラーウォーター」についてご紹介させていただきました。

改めてカンタンにご説明しますと、青いビンに入れたお水を太陽の光に1時間ほど当てた水を「ブルーソーラーウォーター」といって、健康に、そして育毛に良い影響を与えるお水になるといいます。

成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による独自の育毛理論を提唱する岡嶋研二博士によると、そのお水とともに、「青い光」が人体に与える影響を話しています。

a1180_014461_m

岡嶋博士らの研究チームは、青色LEDを使って試験を行ったところ、なんと「たった10分間」青色LEDの光をあてただけで、試験を行ったマウスの全身の「IGF-1」が増えたそうです。

これは、目で青い光を見なくても同じ結果が出たといいます。青い光は皮膚を通して全身の知覚神経を刺激し、成長ホルモン「IGF-1」を増やすはたらきがあるといいます。

また、それと同時に、毛を剃ったマウスでの試験では、明らかな育毛効果が見られたと岡嶋博士はいいます。

青い光とエイジングケアとの関係性

N798_irumi-thumb-1000xauto-14596※デートの時は、こんなイルミネーションの中だとお互いに良い結果になるかも?!

「もしかしたら育毛への可能性だけでなく、エイジングケアにも効果があるのでは?」と考えた研究チームは、さらに試験を重ねていきます。その結果、成長ホルモン「IGF-1」には、加齢による顔のたるみを引き締めるはたらきが認められたといいます。

岡嶋博士らの研究チームで、20~30代の女性13名に協力してもらいテストを行ったところ、毎日10分間、2週間にわたって青い光を浴びた後に女性たちの肌の状態を解析してみたところ、なんと13名のうち9名の人に、肌の弾力性が増したことが分かったそうです。

「IGF-1」と青い光の今後の可能性

MAX98_jidoriharf20140531

この結果を受けて岡嶋博士は、青い光による育毛への良い影響だけでなく、もっと踏み込んだ薄毛の治療や、肌のアンチエイジング、さらには現代医療のさまざまなシーンでも、これは活躍できるのではないかと期待を寄せています。

最近ちょっと髪の毛も肌の調子もあんまり・・・という方、一度青い光を浴びてみてはいかがでしょうか。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+