適度な紫外線が育毛につながる?!

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男性にとっても他人事じゃない!UV事情

MIMIYAKO85_ikemenboy20140726-thumb-autox1000-17372※「男に紫外線は関係ない!」と思っていると思わぬしっぺ返しが?

今、世間では紫外線をカットする商品であふれています。

紫外線は、肌の大敵・・・ということはもはやオナジミのことだと思います。

一般的に紫外線が多く飛ぶのは5月ぐらいから9月ぐらいと言われています。イメージ的に、くもりの日や、室内にいれば紫外線対策はしなくても良い!・・・と、思ってしまいがちですが、どうやらそうでもないそうです。

確かに日なたで強い日差しを浴びるよりはマシ、だといいますが、それでもおよそ8割ぐらいを浴びることになってしまうそうです。

夏場は必須?なUVカットのクリームなど塗らなくても大丈夫!どころか、本当に紫外線が気になるなら、天気の良くない日だろうが室内だろうが、お肌のケアは必要となってきます。

主に言われている紫外線の悪い影響ですが、顔のシミ、シワだけでなく、下手すると皮膚に出来る腫瘍(しゅよう)の原因となったり、角膜炎や白内障などの原因にもなるといわれています。

また、年をとるとわずかな色の違いを判別しづらくなるといいますが、それも目が長いこと紫外線を浴び続けたことによって「日焼けした」ことによるものともいわれています。

PAK95_shibuyaskshingoumachi20141018113722-thumb-1000xauto-17649※真夏の街はキケンがいっぱい?!

肌の老化にも直結しているとされ、いつまでも若々しくありたいのは、男性も変わらないことだと思います。若いうちに無茶して強い紫外線を浴びまくって、年を重ねてから『あの時しっかりケアしておけば良かった・・・』と後悔してしまうのは、今や男性も多いといいます。

紫外線のカットし過ぎは育毛には逆効果?!

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ここまで見れば、「ああ、それじゃあ紫外線をすべてカットした方が良いんだな」と思いがちですが、そうしたものを補って余りあるメリットが紫外線にはあります。

ビタミンDを作る。ビタミンDはカルシウムを作るのに必要とされており、太陽の光を浴びることで体の中で作られます。したがって、いくらカルシウムを摂るために牛乳を飲んだり、小魚を食べても、ビタミンDが無ければまったく無意味になってしまうことでしょう。

そして、成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を提唱する岡嶋研二博士は、「適度な紫外線を浴びることは育毛に良い影響を与える」といいます。

適度な紫外線が「IGF-1」を増やす

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なぜかというと、そのビタミンDとともに、適度な紫外線を浴びることで成長ホルモンで、育毛にも深く関わっているという成分「IGF-1」が作られると、岡嶋博士はいいます。

体の中で「IGF-1」が増えれば、より育毛に適した環境に体がなっていくことでしょう。したがって、「親の仇!」とばかりに紫外線を全カットしようとするのも考えものだとか。

適度なお酒、ストレスは返って育毛に良い影響を与えてくれる、と以前にご紹介させていただきましたが、それはこの『紫外線』にも同じことが言えそうです。

まったく“ノーガード”の状態で、長時間ガッツリ浴びるのはあまりオススメ出来ませんが、かと言って全身UVカットの製品でフル防御し、徹底的に紫外線をカットしまくるのも、それはそれで良くないんだそうです。

やはり、なにごとも“バランスが大事”ですね!

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