せっかくお酒を飲むなら育毛に良いお酒を・・・

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育毛に役立つお酒は醸造酒だった?

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以前に、適度なお酒は育毛に深く関わっているという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やす・・・ということをご紹介しました。

適量なアルコールが血行を良くし、胃の知覚神経を刺激して、「IGF-1」を増やす仕組みだとか。

その中でも日本酒の場合は、酵母が体の知覚神経を刺激して「IGF-1」を増やします。ビールの場合は、シュワシュワした炭酸による刺激に加え、苦味や香りのもととなるホップが、飲んだ時に胃から、鼻から知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすそうです。

ワイン・・・特にオススメなのは赤ワインだそうですが、そこに含まれるレスベラトロール(ポリフェノールの一種)が知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすといいます。

日本酒、ビール、赤ワイン・・・それぞれ特徴的なお酒ですが、その3つにある共通点があります。

岡嶋博士いわく、そこに「育毛へのヒントが隠されている」といいます。

育毛を考えたら醸造酒を適量がオススメ

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日本酒、ビール、赤ワイン・・・どれも『醸造酒』であるという共通点があります。

それらの『醸造酒』の方が、焼酎やウィスキーなどの『蒸留酒』よりも良いというのは岡嶋博士。醸造酒は酵母菌などで発酵させて作られたお酒。納豆やお味噌など、発酵食品が「IGF-1」を増やすというように、こうしたお酒にも同じはたらきが期待できるといいます。

また、アルコールの強さも見逃せない要素だとか。アルコールが強い=純度が高いと、もう「IGF-1」を増やす有効成分は残っていないといいます。

また、日本酒、ビール、赤ワインなどは、多くの方が何も割らずに“そのままで”飲まれると思います。そうして「IGF-1」を増やす有効成分もしっかりと摂れるのも、良い点ではないかと考えられています。

体の健康のためにも役立つ・・・かも?!

a0002_008487_m※適度なお酒は会話もはずむことでしょう

それに加えて、アルコールの度数が低めなため、食事との相性も良いことでしょう。

育毛のためには、適度なお酒(醸造酒)に適度な食事(おつまみ)、カプサイシンにイソフラボンを組み合わせて摂っていけば、より良い影響を頭皮に、髪の毛に与える可能性が高まっていくことでしょう。

また、育毛とは関係なくても、たとえば日本酒だったら1日1合、ビールだったら大瓶1本、ワインだったら1日2~3杯飲む人は、まったく飲まない人よりも長生きだという説もあるそうです。これが本当ならばまさに昔から言う『酒は百薬の長』ということですね。

OZP68_nekutaiatamanimaiteyotteru※ただし、キチンと“適量”は守りましょう!

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