自宅で出来る育毛につながる入浴法

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どんなに忙しくてもシャワーで済まさない

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湯船にゆっくりと肩までつかって入浴する。一日の疲れを癒し、リラックスできるひとときでしょう。

成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論の提唱者、岡嶋研二博士によれば、育毛に深く関わっているという「IGF-1」を増やすためには、お風呂にゆっくりと入ることは、とても良いことだといいます。

お湯に肩までつかることで、体が温まるのと、体全体の皮膚の知覚神経が刺激され、「IGF-1」の分泌が促進されるのだとか。

また、市販されている温泉入浴剤や、炭酸ガスが出るタイプの入浴剤を使えば、さらに知覚神経を刺激して、「IGF-1」がより多く分泌されることが期待できるといいます。

岡嶋博士いわく、知覚神経は酸性(酸っぱいもの)の方が、より刺激を受けやすいといいます。温泉も「IGF-1」を増やす良い方法だといいます。

その温泉もph値の低い酸性のものが良いそうです。普通のお湯でも皮膚の知覚神経を刺激しますが、酸性泉のお湯はさらに刺激をプラスし、「IGF-1」がより多く分泌されることが期待できるそうです。

育毛に良い?!酸性泉はどこなのか

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育毛に良い・・・かも知れない酸性の温泉でまず挙がるのは秋田県の「新玉川温泉」や、青森県の「酸ヶ湯温泉」。ともに“強酸性硫黄泉”で、ph値が2以下という強酸性の温泉です。(お湯につかると肌がピリピリして、飲むと酸っぱいそうです。いかにも効きそうな感じですね!)

関東では、全国的にも有名な群馬県の草津温泉が、ph2.08で酸性泉だそうです。また、お隣の栃木県の那須温泉はph2.5で、同じく酸性泉です。

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本気で育毛に取り組む方は、長期間滞在するのも良いでしょうし、観光旅行に「ちょっと育毛も取り入れて・・・」というライト感覚でお出かけするのにもオススメでしょう。

自宅で出来る育毛につながる入浴法

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岡嶋博士いわく、「IGF-1」を増やす入浴方法として『塩』を挙げています。

たとえば、海に入ると、日焼けした肌などピリピリしませんか?このように塩(塩化ナトリウム)は、皮膚の知覚神経を刺激するはたらきがあり、それは実験でも証明されているそうです。

つまり、家庭で入浴するときに浴槽に塩を少量入れれば、「IGF-1」を増やす手軽でカンタンに出来る食塩泉となるとか。

そのお湯にじっくりとつかれば、疲労にも、リラックス効果も、そして育毛にも?良い影響があることでしょう。

【ご注意を!】
お風呂に塩を入れるのは、場合によっては浴槽や風呂釜など痛める可能性もありますの。塩を入れる際はよく注意しましょう。

普段ゆっくりとお湯につかっていられない方にも!成長ホルモン「IGF-1」に着目した『QEPPER(ケッパー)』サプリ&ローション、オススメです。

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