たこ焼き、いか焼きも考えようによっては育毛に?!

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タコ、イカの栄養が育毛につながる?!

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日本人は、タコやイカが大好きな国民といえるでしょう。

タコやイカを使った料理は数多くありますし、タコやイカをモチーフにしたキャラクターも昔から人気があったりします。

また、おつまみでもオナジミのスルメは、『寿留女(するめ)』とも呼んで、寿を留める女という縁起をかつぎ、子どもに恵まれるように願って飾られたり、結納品などに贈られる習慣があるほど、日本人にとってもなじみの深い生き物であるといえます。

そんなタコやイカですが、栄養的にも、そして育毛的にも役立つ可能性があると岡嶋博士はいいます。

どちらも髪の栄養となる成分が豊富!

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タコもイカも、共通なのは髪の毛の栄養となる成分が豊富だといえる点です。

どちらもタンパク質が豊富で、しかも低カロリーという嬉しい点もあります。髪の毛だけでなく、私たち人間の体を作っている”超大事”な栄養素ですから、これが豊富に含まれているというだけでも素晴らしい食材といえます。

そして髪の毛の栄養となるタンパク質だけでなく、アミノ酸の一種『タウリン』がポイントとなると岡嶋博士は語ります。

栄養ドリンクのCMなどでも、『タウリン2000mg配合!!』というものを見たことはないですか?

主に“肉体疲労時に”と言われるほど、体にとって必要な営巣素でもあるタウリン。

現代人にとって、大変に疲れている体の中で、とくに疲れているといわれている肝臓。その肝臓の機能を高める役割があるといわれています。肝臓の機能が衰えると疲れやすくなるといいます。だから、“タウリンは疲労回復に効果がある”といわれているのでしょう。

なぜタウリンなのか

a0002_002445_m※夏の屋台はタウリン補給のチャンス?!

そんな体にとっても良いタウリンですが、なぜ育毛にも良い可能性があるのでしょうか。

タウリンが胃の知覚神経を刺激し、成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やすこと、そして肝機能や心臓の機能を高めるはたらきによって、全身の血行が良くなり、さらに「IGF-1」を増やすことにつながると岡嶋博士はいいます。

夏はお祭りや海の家などでも、たこ焼きやイカ焼きなどを食べる機会があることと思います。

ご自宅だけでなく、そうした場所でも「育毛」を意識して食べていけば、これから変わっていくかも?知れませんね。

ちなみに、岡嶋博士いわく、忙しくてなかなかタコやイカを食べることが出来ない方は、タウリンが入っている栄養ドリンクを飲むのも良いそうです。

ただし、栄養ドリンクによってはカフェインがたくさん入っているものや、糖分がたくさん入っているものも多いです。当たり前ですが、飲み過ぎには十分気をつけましょう。何事もバランスが大事、ですね!

タコ、イカが好きな方も、そうでない方も!「IGF-1」に着目した『QEPPER(ケッパー)』サプリ&ローション、オススメです。

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