育毛に豆腐の味噌汁に唐辛子を入れる!

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育毛のため?常に心掛けたい唐辛子

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育毛に深く影響を与えるという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を体の中で効率よく増やしていくには、胃などの知覚神経を刺激する必要があるといいます。

胃などの知覚神経を刺激することにより、CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)という物質が出されて、それが刺激を脳に伝え、自律神経系が活性化されるそうです。

そして、少量のアドレナリンとアセチルコリンという神経伝達物質が脳から出され、今度は全身の知覚神経を刺激し、さらに知覚神経からCGRPが出て、毛根で毛乳頭細胞にはたらきかけ、「IGF-1」を増やすと岡嶋博士はいいます。

この「IGF-1」は、髪の毛のもとになる角化細胞を分裂増殖させ、髪の毛を伸ばすそうです。

さらに「IGF-1」は髪の毛の成長期を延ばすのと同時に、退行期や休止期など、髪の毛にとって良くない時期を短縮させ、髪の毛を育てるスピードを上げつつ、抜けるスピードはゆるめるという、育毛にとって大変に優れものだといいます。

育毛のための「IGF-1」を増やすにはどうしたら良いのか

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以前にもご紹介しましたが、体に備わった“天然の育毛剤”ともいえる「IGF-1」を増やすには、刺激が良いといいます。

そして、その刺激も、唐辛子の「カプサイシン」と、それをサポートする大豆製品の「イソフラボン」。

この組合せに勝るものはない。「IGF-1」による独自の育毛理論の提唱者である岡嶋研二博士は、『髪が豆腐トウガラシでモッサモサ生えてくる―抜け毛、薄毛にサヨウナラ』という本を書かれるぐらい自信を持ってすすめます。

唐辛子のなかでもさらに辛いものだと、ハバネロやジョロキア、調味料では豆板醤やラー油などもありますが、一番手軽に携帯できて、辛みもハバネロやジョロキアほどではなく使いやすいものとして、『一味唐辛子』を挙げています。

よくスーパーなどでビンに入って売られていますね。あれを携帯していれば、外食の際に、お弁当を食べる際に、パパッとふりかけるだけで、育毛のための食事に早変わりするとか。

オススメは豆腐の味噌汁&唐辛子

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岡嶋博士が行ったテストでも、実際に豆腐の味噌汁に唐辛子をふったものを毎日食べた人は、「抜け毛が減った」、「髪の毛が太くなってきた」、「白髪が減ってきた」・・・などと、髪の毛に対してポジティブな感想が多かったといっています。

また、さらに薄毛が気になる人は、あくまでもお医者さんの指導のもとではありますが、プロペシアやミノキシジルなど、発毛に明確な効果があるとされるお薬と併用すれば、さらに髪の毛が生える可能性が高まるのではないでしょうか。

ぜひ、今日からでも豆腐の味噌汁に一味唐辛子。はじめてみてはいかがでしょうか!

SONY DSC※「IGF-1」を増やすといっても唐辛子を無理して食べるのはやめましょう

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