なでしこJapan澤選手、髪の美しさに育毛のヒントが?!

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なでしこJapan困難を乗り越え大健闘

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カナダで開催されていたW杯が終わりました。我らがなでしこJapanは、決勝戦では残念な結果に終わってしまいましたが、それでもたくさんの困難を乗り越え、2大会連続の決勝進出、そして堂々の準優勝。素晴らしい、という以外に言葉がありません。

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そのなかでも目立っていたのが、36歳の最年長で、なでしこの精神的支柱でもあるMF澤 穂希選手。決勝戦のピッチでも彼女が入ると、それだけで雰囲気がガラッと変わる偉大な選手です。

そんな彼女のルックスで特に目立つのが、腰まであろうかという長~く美しい流れるような髪。

61cac15c3b7efc818cce04b0446db70b_m※画像はイメージ

この髪のケア、いったいなにをしているのでしょうか。

彼女は東京都府中市出身。少女時代に所属していた地元のサッカークラブでは、後にサッカー日本代表となり、Jリーグ川崎フロンターレで活躍する中村憲剛選手が、後輩として一緒にプレイしていたそうです。そんな頃から試合も練習もずっと太陽の光を浴び続ける澤選手。

強い紫外線にさらされることでヘアケアにも苦労することが多かったとか。

あるインタビューでは、実際に長年にわたる紫外線や、外のホコリなどによって髪の毛や頭皮が傷つき、パサつきや切れ毛など、髪のことで悩むことも少なくなかったと語っています。(女性ですから当然ですね)

そんななかで、ヘッドスパでスカルプケアを、そして行きつけの美容室の人に教えてもらった、「タンパク質トリートメント」を実行することで、髪の毛が見違えるほどキレイになったと答えています。

また、そのインタビューでご自身は「髪はケアすればするほど変わってくれる」と、笑顔で語られるほど、髪にとって何か良いアクションを起こせば、必ず良い結果となって返してくれるもの。

タンパク質トリートメント以外にも髪に良いことは?

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トリートメントのように外側から吸収させることは大事ですが、もっとも大事なのは、普段の食事など、髪の毛に良い栄養を正しく摂ってあげること、です!

「髪の毛を作る」工程において、このタンパク質は絶対に欠かせない栄養ですが、そのほかにも摂っておきたい栄養は何でしょうか。

亜鉛やビタミンBなど、発毛をサポートするといわれる栄養素のほかに、良いといわれているものにGABA(ギャバ)というものがあります。

GABAは、正式にはγ-アミノ酪酸(ガンマ-アミノらくさん)と呼ばれる、アミノ酸の一種で、一般的には脳に存在する抑制系の神経伝達物質として、ストレスを和らげ、興奮した神経を落ち着かせるはたらきをするといわれています。ドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑えて、リラックス状態をもたらす作用があるとされます。

だから、同じくリラックスをもたらすといわれるチョコレートなどに、使われるのもナットクな注目の成分なのですね。

そして、食品では発芽玄米に多く含まれているといわれており、また育毛に関わっているといわれる成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やすことも、期待できるといわれています。

普段の食べているご飯に、少し発芽玄米を混ぜてみたり、たまには髪の毛と頭皮をいたわるため、ヘッドスパや、タンパク質トリートメントなどはいかがでしょうか。

「トリートメント?そんなの女性だけのものでしょ?」・・・などと仰らずに、今、生えている髪の毛のため、また、これから生えてくる髪の毛のため、愛情を込めてケアすると、髪はあなたの愛情に応えてくれる?かも知れません。

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