あなたの好きなアーティストが、育毛につながる・・・かも知れないお話

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大好きなアーティストの曲で育毛に?!

 

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育毛に関わるという「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)は、ストレスと密接な関係があるといいます。

ストレスが多い生活をしていると、残念ながら、ただでさえ減少しがちな「IGF-1」が、さらに加速して減少してしまうと言われています。またストレスは育毛によくない・・・というのも、わざわざ説明も不要かと思います。

それだけ、ストレスと薄毛の関係性は、多くの方から言われていることでもあります。

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このストレス社会において、皆さんはいったいどのように、日ごろのストレスを解消しているのでしょうか。

毎日の通勤にあたって、ギュウギュウに車内に押し込まれる満員電車も、相当なストレスになっていることでしょう。

そんな毎日のストレスを少しでも解消すべく、毎日電車内で音楽を聴きながら通勤される方も多いことでしょう。また、電車ではなく自動車通勤の方でも、車内は音楽をガンガン鳴らしている方も多いと思います。

「あなたの好きなアーティストの音楽を聴く」そのこと自体が、すでに育毛にとって良いことを行っていると、岡嶋博士はいいます。

音楽を聴く機器、環境も大事?!

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最近のイヤホン、ヘッドホン、スピーカーなどの音響機器の発達は目覚ましく、立体的な音響を作り出し、臨場感を演出してくれたり、高音や低温など幅広く、クリアに私たちの耳に届けてくれます。

一般的にそうした音響機器は「高ければ高いほど良い」です。(当然ながら)

より、雑味のないクリアな音を出したり、まるで目の前で大好きなアーティストが、あなたのために演奏してくれているような錯覚を覚えてしまうほど、迫力のある音楽を提供してくれることでしょう。

しかし、その一方で、必ずしも高ければ良いばかりでもないようです。

あくまでも、「一般的に」ではありますが、鮮明かつクリアな高音を演出するものは値段も高い傾向にあるといいます。したがって、重低音を楽しむだけならば3千円~5千円ほどの価格帯でも十分だそうです。(もちろん、こだわればもっと必要になるでしょうが)

また、音楽が好きな方でしたら、好きなアーティストのライブや、音楽フェスなどのイベントに参加したことのある方も多いでしょう。多くのライブやイベントでは、「PA」(Public Address)と呼ばれる仕事をする方たちがいます。(よく会場の客席中央などに大きなミキサーなどの機械を前に作業されている方々です)

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アーティストの歌を届けるマイクや、楽器から出る音を会場内に届けるための機械のコントロールを行い、観客がより音楽を楽しめるように、音響のバランスなどを調整するのが主な役割になります。

そして、そのPAさんが操作するうえで大事になってくるスピーカー。

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ステージの脇に、あるいは会場の天井に、巨大なスピーカーを目にしたことがあるかも知れません。

そこから出る圧倒的な重低音。これがどうやら「IGF-1」とも密接に関わっているようなのです。

「IGF-1」による育毛理論を提唱する岡嶋博士が行ったマウスを使った試験では、体感音響(ボディーソニック)用のスピーカーで、高い音(高周波)と低い音(低周波)を4週間聴かせて「IGF-1」の数値を調べたところ、低い音を聞かせたマウスは「IGF-1」が増えていたことが分かったそうです。

重低音を全身に感じることで、気分が高揚し、すなわちそれが体の知覚神経への刺激となり、結果として「IGF-1」の増加につながるのではないかと、岡嶋博士はまとめています。

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ライブや音楽フェスなどのイベントに参加して、楽しくスッキリとした気分になれば、育毛に良いだけではなく、ストレス解消という意味でも体に良いことかもしれませんね。

もちろん、大がかりなライブや音楽フェスに限らず、好きなもの同志で集まって、バンドの練習やカラオケ、合唱大会などなど、好きなものならば何でもOK!だそうです。

【ご注意を!】
音楽を大音量で聴くことが必ずしもすべて良いわけではありません!くれぐれも耳などに負担がかからない範囲で楽しみましょう。また、大きな音などで気分が悪くなったら、ただちにお医者さんに相談しましょう。

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