育毛に積極的に摂りたい大豆イソフラボンのシーズン到来!

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「IGF-1」を増やす!イソフラボンの力

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育毛にも深く関わるという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を提唱する岡嶋研二博士によれば、体の知覚神経を刺激することで、その「IGF-1」が体で増え、育毛にも良い影響をあたえるといいます。

そのキーとなる栄養素が、大豆イソフラボン。これが胃の知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすことが分かったといいます。

つい最近、「大豆もやし」がそのイソフラボンで「機能性表示食品」として、初めて発売になるというニュースがありました。

その大豆もやしのイソフラボンはたらきとしては、機能性表示食品のカルシウムによる骨形成をサポートする・・・というのものなのです。しかし、イソフラボンで特に重要なはたらきと注目されているのが

髪の毛を豊かに保つ

・・・ということです。

これは大豆イソフラボンが女性ホルモンに似たはたらきをするためともいわれています。

「大豆」をフル活用!「まめプラス月間2015」スタート

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まめプラス推進委員会は、おいしく・たのしく・ヘルシーに「まめ」を食生活にプラスするライフスタイルの推進を目的とし、“豆乳クリーム”及び“チーズのような豆乳クリーム”が楽しめる飲食店関連情報を紹介。

まめプラス推進委員会は、和・洋・中など様々な料理店にて「まめ」を活用した料理を楽しめる「まめプラス月間2015」を10月1日~31日で開催するそうです。

■日本豆乳協会ホームページ

世界に広がる大豆イソフラボンの輪

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最近ではイタリア料理にも積極的に使われているそうで、「ソイタリアン(Soy-Italian)」とも呼ばれているとか。2015年5月のミラノ万博を機に生まれた、「大豆」を使った日本発のイタリアンだそうですよ。

ミラノ万博日本館で優れた食品加工技術として紹介されているUSS製法(Ultra Soy Separation)で作られた新技術が評判だそうで、6月1日からイタリアンの名店「イル ギオットーネ」をはじめとしたイタリア料理店10店舗で提供開始した「ソイタリアン」は、イタリアンシェフの評価を受け、採用店舗は拡大。

2015年9月現在で26店舗まで広がっており、50店舗以上のイタリア料理店で「ソイタリアン」導入を検討されているとも。

そんな「ソイタリアン」のお店が35店舗以上参加。まその他にも、日本料理・中国料理・ラーメン・鍋など幅広いジャンルの飲食店が「まめ」をプラスしたメニューを提供するそうです。

■まめプラスサイト

・豆乳クリーム

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大豆特有のクセがなく、まろやかでリッチなコクが特長。素材の味を引き立てながら、濃厚なコクを付与する優れものだとか。

・チーズのような豆乳クリーム

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動物由来原料不使用の大豆でできたクリームチーズ様素材。厳選した乳酸菌を用いて独自の発酵技術を駆使し、芳醇な発酵風味とコクが特徴。

今回の「まめプラス月間2015」についてですが、もしご興味ある方はサイトやメルマガなど、チェックしてみてはいかがでしょうか。

■まめプラス推進委員会URL

■まめプラスメールマガジン登録URL

大豆のイソフラボンはもちろんのこと、ご自宅などでトウガラシを使った料理を食べれば、なお「IGF-1」を増やすための食事となるでしょう。頑張り続ける頭皮や毛母細胞から、きっと感謝されること間違いなし?!

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