育毛にも、リラックスした一杯とともに・・・

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実は育毛にも体に良かった?!コーヒー

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仕事の一区切りに、ちょっと一服・・・というとき。コーヒーを飲まれる方は多いのではないでしょうか。ある大手飲料メーカーのアンケートでも、コーヒーを飲むシーンでは、朝、仕事をする前、仕事中、仕事の合間(休憩中)に、という回答が上位を占めたそうで、それだけ仕事をする男性と、コーヒーは切っても切れない関係なのかも知れません。

コーヒーはカフェインなど、「あまり体に良くないんじゃないの?」というイメージの強いかも知れませんが、最近では実は逆に体に良いのでは?という説もあります。

実際にアメリカで行われた調査では、1日2杯以上コーヒーを飲む男性の死亡リスクは、まったく飲まない男性よりも10%低かった、というような報告があり、日本でも10年間で5000人以上を調査したところ、同じく1日2杯以上飲んでいる人の死亡リスクの低下が見られたといいます。

そして、実はコーヒーは育毛にも良い影響を与えるともいわれているのです。

あのクロロゲン酸は「IGF-1」を増やす!

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育毛にも深く関わるという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)。その「IGF-1」による育毛理論を提唱する岡嶋博士によると、1日2~3杯のコーヒーは、「IGF-1」を増やしてくれるといいます。

そのカギとなるのが、コーヒーに含まれている「クロロゲン酸」。『脂肪の消費を促す』というトクホ(特定保健用食品)としても耳にしたことがあることでしょう。このポリフェノールの一種が、体に入ると知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすというのです。

「コーヒーの日」にコーヒーを飲む

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10月1日は「コーヒーの日」だそうです。

全日本コーヒー協会が1983(昭和58)年に制定したそうで、国際コーヒー協会が定めた「コーヒー年度」のはじまりの日・・・だとか。また、コーヒー豆の収穫が終り、新たにコーヒー作りが始る時期でもあるそうです。

クロロゲン酸など、ポリフェノールを豊富に含む飲み物がコーヒー。100ml当たりのポリフェノール含有量はコーヒーが200mgと多く、一説には飲み物界最強の含有量を誇るともいいます。

ただし、岡嶋博士によれば、コーヒー豆に含まれるカフェストールとカフェオールという油分も含まれているそうで、中性脂肪やコレステロールを増やしてしまう作用が試験で認められたとか。

オススメの飲み方は、その油分を紙に吸着させられるペーパーフィルターによるドリップ式。熱に弱いというクロロゲン酸を最大限に活かすため、豆は深煎りではなく、浅煎りで飲むのが良いそうです。

とにかく、育毛に健康にこれだけ優秀なコーヒーですが、やっぱり飲み過ぎは厳禁!また、カフェインなどは合う合わないの体質もありますので、くれぐれもその点はご注意を!

美味しいコーヒーで、きっと頑張り続ける頭皮や毛母細胞から、感謝されること間違いなし?!・・・かも知れません。

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