今、もっとも“ワイン好き”が注目している生産国1位は・・・

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ワインで「IGF-1」増やす生活を目指す

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適度なお酒は、育毛にも関わるという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やす可能性がある。

成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を提唱している岡嶋研二博士はそういいます。

特に良いというのが、ビールや日本酒などの醸造酒だそうで、酵母などによる発酵が胃などの知覚神経を刺激し「IGF-1」を増やすといいます。また、蒸留酒と比べアルコールの度数が高すぎないのも良いとか。

その醸造酒の中でも特に注目したいのがワイン。ポリフェノールが豊富で、特に注目の健康成分である「レスベラトロール」が含まれています。レスベラトロールはとても抗酸化作用が強く、岡嶋博士いわくそれが体の知覚神経を刺激して強力に「IGF-1」を増やしてくれるといいます。また、白よりも赤ワインの方が良いともいいます。

そんな適度に楽しめば、健康にも、そして育毛にも期待できるワイン。そんなワインが好きな方々が『今もっとも注目している生産国はどこか』という興味深いリサーチがあります。

今、もっとも“ワイン好き”が注目している生産国1位

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メルシャンは、日本ワインブランド「シャトー・メルシャン」のハイクラス商品である「桔梗ヶ原メルロー」が初ビンテージから30周年を迎えたことを記念し、「日本ワインの注目度に関する意識調査」を実施。

1ヶ月にワインを1回以上飲み、かつ1000円以上のワインを買うという全国のワイン好きの男女416名を対象に行ったもの。その調査レポートの詳細を発表しました。

「日本ワイン」に興味があると答えた人が88.7%
(「非常に興味がある」・・・31.7%、「やや興味がある」・・・57.0%)
「日本ワイン」を購入したいと答えた人が86.7%
(「非常に購入したい」・・・31.7%、「やや購入したい」・・・55.0%)

購入したい理由の上位は、「日本産のぶどうを使ったワインを飲みたいから/78.1%」
「おいしいから/39.3%」、「ぶどう作りにこだわりを持っているから/29.1%」

「日本ワイン」1本あたりの購入価格は、5人に1人(20.5%)が「5,000円以上」と回答。普段飲むお気に入りワインの購入価格が「5,000円以上」と回答した人と比較すると8.5ポイント高く、「日本ワイン」は高価格帯が選ばれる傾向に。

“ワイン好き”が注目している生産国 、1位は「日本」。

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生産国別のワイン飲用意向、オールドワールド、ニューワールドを抑え、「日本」が80.5%でトップ。2人に1人(55.8%)が「日本ワイン」を手土産として購入したい人と回答。

ワイン好きの88.7%が「日本ワイン」に興味あり!
(「非常に興味がある」・・・31.7%、「やや興味がある」・・・57.0%)

日本ワインの興味度について質問をしたところ、ワイン好きの88.7%の人が、日本ワインに興味があることが明らかになりました。さらに、約3人に1人(31.7%)が 「非常に興味がある」と回答し、高い興味をもっている人が一定数存在することも明らかになりました。

○あなたは日本ワインにどのくらい興味がありますか。

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ワイン好きの86.7%が「日本ワイン」の購入意向あり!(「非常に購入したい」・・・31.7%、「やや購入したい」・・・55.0%)

日本ワインの購入意向について質問をしたところ、ワイン好きの86.7%の人が、日本ワインに対して購入意向があることが明らかになりました。さらに、「非常に購入したい」と回答した人は約3人に1人(31.7%)となり、強い購入意向をもっている人が一定数存在することも明らかになりました。

○あなたは今後(今後も)日本ワインをどのくらい購入したいと思いますか。

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「日本ワイン」を購入したい理由の上位は、1位「日本産のぶどうを使ったワインを飲みたいから」、2位「おいしいから」、3位「ぶどう作りにこだわりを持っているから」

日本ワインを購入したい理由について質問をしたところ、「日本産のぶどうを使ったワインを飲みたいから(78.1%)」、「おいしいから(39.3%)」、「ぶどう作りにこだわりを持っているから(29.1%)」という回答が上位になりました。

○日本ワインを購入したい(非常に購入したい、やや購入したい)とお答えの方にお聞きします。

日本ワインを購入したいと思った理由は何ですか。以下の中からあてはまるものを全て選んでください。

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「日本ワイン」1本あたりの購入価格、5人に1人(20.5%)が「5,000円以上」と回答。

普段飲むお気に入りワインの購入価格が「5,000円以上」と回答した人と比較すると8.5ポイント高く、「日本ワイン」は高価格帯が選ばれる傾向に。日本ワイン1本あたりの購入価格について質問をしたところ、5人に1人(20.5%)が「5,000円以上」ということが明らかになりました。

また、普段飲むお気に入りのワインの購入価格が「5,000円以上」と回答した人の割合は12%となり、日本ワインの同価格帯の購入割合と比較すると、日本ワインのほうが8.5ポイント高い結果となりました。日本ワインは、より高価格帯が選ばれる傾向にあると考えられます。

普段飲むお気に入りのワインは1本いくら位ですか?(グラフ左)

気になる日本ワインがあった際1本あたりいくらまでなら購入しますか(グラフ右)

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“ワイン好き”が注目している生産国 、1位は「日本」。
生産国別のワイン飲用意向、オールドワールド、ニューワールドを抑え、「日本」が80.5%でトップ。

どの国で生産(※)されたワインを飲みたいか質問したところ、「日本」と回答した人が80.5%、次いで「イタリア(62.5%)」、「フランス(62.3%)」となり、日本ワインがオールドワールド、ニューワールドを抑え、トップとなりました。

○どの国で生産されたワインを飲みたいですか。あてはまるものを全てお選びください。

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2人に1人(55.8%)が「日本ワイン」を手土産として購入したい人と回答。

ワインを手土産に購入する場合、購入するワインについて質問したところ、2人に1人(55.8%)が「日本ワイン」を購入したいと考えていることが明らかになりました。

○ワインを手土産に購入するとした場合、どのワインが最も良いと思いますか。

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今や国産、外国産も関係なく良い物を選ぶ、という消費者が多くなってきたのでしょう。そして、安心・安全で美味しい日本産のワインが多くのワインファンから認められた・・・という結果なのでしょうね。

楽しむなら赤ワインをグラスで2~3杯ていどに

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一説によれば、赤ワインを普段からよく飲むフランスなどでは、同じ肉中心の食生活を行っているアメリカと比べて、心筋梗塞などの心血管系疾患による死亡率が少ないともいわれ、赤ワインによる健康効果との関連性もいわれています。

しかし、いくら健康効果があるといっても、あくまでもワインはお酒ですから、飲み過ぎてしまっては返って体に害をおよぼしてしまいます。

魚介類や、チーズなどの発酵食品とともに、グラスで2~3杯。楽しむ程度がオススメだそうです。岡嶋博士いわく、そのぐらいが一番「IGF-1」を増やすはたらきが期待できるそうですよ。

ぜひ、美味しい日本産のワインとともに、「IGF-1」を増やす生活を目指しましょう!

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