成長ホルモン「IGF-1」を増やしてエイジングケアも!

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「IGF-1」にはこんなはたらきも

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成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を提唱している岡嶋研二博士によれば、成長ホルモン「IGF-1」が体の中で果たす役割について、自身の本でこう述べています。

「思春期における、成長ホルモンの多くの作用は、実際には成長ホルモンによってふえたIGF-1が発現させています。しかし、IGF-1は加齢と共に体内で減少していきます。すると、加齢に伴う老化現象や、生活習慣病のリスクが高まります。逆にいえば、IGF-1は老化の抑制や健康を維持する作用があると考えられるのです」

そして、その主なはたらきとして、いくつか挙げた中に『肌の老化防止と爪や毛髪の成長作用』と書いています。毛髪の成長と、肌の老化防止は切っても切れない関係性である、ということがいえると思います。

そんななか、このようなアンケート結果が発表されました。

30 代女性は「5歳以上若く見られたい」

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ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDA は、今回は2015 年10 月8 日(木) ~ 9日(金) の2 日間、女性※有職者150 人、専業主婦150 人、計300 人を対象に、「若作りに関する調査」をテーマにしたインターネットリサーチを実施。その中からいくつか抜粋でご紹介させていただきます。

■調査背景
30 代となると、化粧品を買いに行けばシミ・たるみ予防などアンチエイジングのキーワードに敏感になるけれど、周りの年上女性を見てまだ若い、と自分に言い聞かせる微妙な年頃。 そんな30 代の皆様は「若作り」をする女性にどのようなイメージを抱いているのでしょうか。30 代の有職者女性150 人、専業主婦150 人、計300 人を対象に調査を実施。

●あなたは実年齢と比べて、周囲からどう見られたいですか

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全体では「5 歳前後年下に見られたい」43.0%が1 位。「10 歳以上年下に見られたい」人を足しあげると54.0%となり、半分以上の人は若く見られたいことが判明。

● 「若作り」のために気をつけていることはどんなことですか

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全体では「スキンケア」36.7%が1 位に。続いて「若作りをしていない」を除くと、有職者に2 位は「体形の維持」32.7%に対して専業主婦の2 位は「睡眠時間」32.0%となりました。有職者の人は自由な睡眠時間が取れない分、「体形の維持」等にこだわっているのかもしれません。

その他の「食事の栄養バランス」「ファッション」「運動量」などにはほとんど差はなく、仕事の有無と「若作り」のための習慣は、各々の気持ち次第であることがわかりました。

健康な体に健康な髪の毛は宿る

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いかがでしょうか。

「これは女性のことだから俺には全然関係ない」

そう思われるかも知れません。

ですが、「若く見られたい」・・・今回はあくまでも女性を対象にしたアンケートの結果ですが、なにもこれは女性に限ったことでもないと思います。

やはり男性だって、いつまでも若く見られたいことに変わりないはずです。たとえば、ご家族やご友人、職場の同僚などから「老けた」といわれれば、たとえ顔は笑っていたとしても、心はやはり傷つくものです。数十年ぶりに参加するような同窓会ならば、余計そうだと思います。

そして、そうした「若く見られる」ための見た目、第一印象として、やはり健康な体に“健康な髪の毛”は絶対に欠かせないことでしょう。

岡嶋博士いわく、成長ホルモン「IGF-1」の活躍の場は、なにも育毛だけではありません。イソフラボンにカプサイシンを組み合わせた食事をはじめ、普段の生活の中でこれを健康的に増やすことが、あなたのQOL(生活の質)の向上に繋がっていくことでしょう。

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