育毛だけじゃない!約7割が健康を意識した食生活

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育毛と食生活は切っても切れない関係

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私たちは何かを食べなければ生きていかれません。普段食べているものが私たちの血となり肉となって体を形成していきます。(当たり前の話ですが)

そして、育毛・・・髪の毛の栄養も当然ながら、私たちが普段食べたものから作られていきます。従って、髪の毛の栄養となる正しい食生活を送ることが、すでに育毛にとって非常に良いことを行っている、ともいえるのです。

医学博士岡嶋研二氏が提唱する、成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論。岡嶋博士は、私たちの体の中の成長ホルモン「IGF-1」を増やすための食生活が、「育毛だけでなく健康で若々しく過ごすための一助になる」と語ります。

そんな私たちの「食生活」について、このような調査結果が発表されました。

約7割が日ごろから健康を意識した食生活を

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「食生活」に関する実態調査。農林水産省の定める食生活指針には、「主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」、「食塩や脂肪は控えめに」、「自分の食生活を見直してみましょう」などが示されています。しかし、日々これを実践するのは難しいと感じる人も多いことと思います。忙しい毎日のなかで人々は、果たしてどれくらい健康や病気予防を意識した食生活を送れているのでしょうか。

今回、 医師・病院検索サイト「ドクター・オウチーノ」は、20~59歳で首都圏在住の男女863名を対象に、「“食生活”に関するアンケート調査」を行いました。

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はじめに「日々、健康や病気予防を意識し、食生活に気を遣っていますか?」という質問をしたところ、「とても意識している」、もしくは「まあまあ意識している」と回答した人を合わせると、67.1%が、日頃から健康や病気予防を意識した食生活を送っていることが分かりました。およそ7割の人が健康志向であるということでしょうか。

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次に、「全く意識していない」と回答した人以外を対象に、「食生活のなかで、健康や病気予防を意識し始めたきっかけは何ですか?」と聞いたところ、「自分の健康状態を気にし始めて」と「健康診断の結果を見て」という回答が最も多く、ともに24.7%。次いで「体型・体質の変化」が24.2%、「結婚」、「妊娠・出産」が9.0%と続きます。

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また、「健康や病気予防を意識し、気をつけていることは何ですか?」と聞いたところ、「野菜・海藻・きのこ類を多く食べる」が最も多く、43.5%でした。以降、「栄養バランスを考える」が40.7%、「たくさん食べ過ぎない」が37.2%と続きました。

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最後に、「健康や病気予防を意識した食生活を送ることで、心身に変化はありますか?」という質問をしたところ、「変化があった」という人は31.6%、「特に変化はない」という人が68.4%で、健康や病気予防を意識して食生活に気を遣っている人の約7割が、心身の変化は実感していないことが分かりました。

■調査概要
回答 20~59歳で首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の男女863名

知らぬ間に「IGF-1」増やす生活をしていた?!

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この結果、健康意識の高い約7割の方々が、偶然にも?“「IGF-1」を増やす食生活”にもなっていることが分かりました。

たとえば、女性の半数以上ですが、意識的に野菜・海藻・きのこ類を多く食べています。海藻、きのこ類の多くは、食べると含まれる成分が胃の知覚神経が刺激して「IGF-1」が増えるといいます。

また、62.7%が「変化があった」と最も多くの回答した「玄米を食べる」ということも、玄米に含まれる「GABA」や、よく噛むことで唾液がたくさん出て、その唾液に含まれる「シアル酸」は、やはり知覚神経を刺激して「IGF-1」を増やすといいます。

さらには、37.2%の方が実践している「たくさん食べ過ぎない」というのも、適度な空腹感が「IGF-1」を増やすことにつながるといいます。これは昔からいう“腹八分”ということですね。

単なる長生きではなく、“健康寿命を伸ばす”ことが叫ばれている昨今。岡嶋博士いわく、育毛だけに限らずエイジングケアやダイエットなどのはたらきも期待できる成長ホルモン「IGF-1」を増やすことは、QOL(生活の質)を向上させるといいます。

そして、「IGF-1」を増やすことが“健康寿命”を伸ばすことにもつながるかも知れませんね。

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