普段の『刺激』が育毛にも・・・!

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育毛には食事以外にも運動も大事!

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育毛に直結するといわれる成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)

それを増やす食品として、トウガラシのカプサイシンや、大豆製品のイソフラボン、アスタキサンチンやオリーブオイルなどなど、ご紹介させていただきましたが、知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすには、何も食事だけではありません。

毎日の日常生活にも、その「きっかけ」は転がっているのです。

仕事や学校、日常生活において、私たちは常に何かを見たり、聞いたり、感じたりしています。そんななかでも私たちの「知覚神経」は、常に外界からの刺激を受けています。

脳が刺激を受けることは、すなわち「知覚神経」を刺激することにつながり、そしてそれは「IGF-1」を増やすことにつながります。

「アハ!体験」も育毛への近道?!

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これは、テレビなどでもオナジミの脳科学者である、茂木健一郎さんが提唱する『アハ!体験』に通じるものがあるかも知れませんね。

改めてご説明しますと『アハ!体験』とは、何かをひらめいた時、気づいた時の「ああ、そうか!」という感情。緊張が解けて、同時に大きなよろこびを感じる心の動き。そのような感覚を脳が体験することで、関係する脳の回路を強化することができると茂木さんは言っています。脳の神経細胞がいっせいに活動して、神経細胞がつなぎかわって、「一発学習」が完了し、今までと違った自分になれるとか。

体の知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすこと。毎日毎日同じことの繰り返しだけでなく、たまには「いつもと違うこと」にチャレンジし、脳に、知覚神経を刺激を与えてみてはいかがでしょうか。

なにも大きく変える必要はちっともないのです。

たとえば、いつもの通勤している道の通りを一つ変えてみる、いつも乗っている電車の車両を変えてみる、そんな小さなことでも十分だと、岡嶋博士はいいます。

大事なことは、いつもと変わらない毎日から「ホンのちょっとだけ冒険してみる」ことです!

それが巡り巡って育毛につながっていくことでしょう。

軽い運動でも育毛につながる!

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また、筋肉への刺激も育毛にはよいといいます。「IGF-1」は、体の血流を促進し、そして育毛を促進する、これが、岡嶋博士の提唱する「IGF-1」育毛理論です。

運動も、体の全身に酸素を運ぶために血液の流れが促進されるため、結果的に「育毛につながる」といえます。

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「でも仕事で疲れているのに、そのうえ運動なんて・・・」

・・・という方も多いことでしょう。

まったく問題ありません!

岡嶋博士いわく、アスリートのような激しい運動ではなく、お風呂で、夜寝る前、起きた時のストレッチや、日常生活のちょっとした運動・・・おそうじや洗濯など家事をしながら、でいいそうです。

それが結果的に筋肉を柔軟にし、全身の血液循環を良くし、「IGF-1」の増加につながるといいます。

また、そうしたストレッチや軽い運動は、何よりも、脳への刺激、筋肉への刺激になり、ストレス解消にもつながることでしょう。

ストレスは脱毛の原因ともなりうる大敵です!

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