育毛はお坊さんに学べ?!おてらの癒やしごはんプログラム

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日本古来の精進料理は「IGF-1」を増やす

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育毛と健康な食生活は切っても切れない関係にあります。

私たちの体は普段食べているもので作られますから、当然ながら髪の毛に良くない食べ物・・・脂っこ~い食事や、インスタントの食品、ジャンクフード、砂糖たっぷりの甘~いお菓子、過剰な炭水化物に、塩分の摂り過ぎ・・・などなど、成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)育毛理論を提唱する岡嶋研二博士は、現代人の食生活と、薄毛率の増加は決して無関係ではないと語ります。

何度もご紹介させていただきましたが、自身の本でも『和食こそ世界一の育毛食』と断言するほど、私たちが昔から食べているいわゆる“和食”は、栄養のバランスに優れ、そして育毛のための「IGF-1」を増やす最高の食事だといいます。

そんな育毛にも役立つかも知れない、お坊さんの教え、お寺の教えがギッシリ詰まったブログラムが登場しました。

育毛と心身の癒しに役立つ?お寺の教え

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フェリシモは、「しあわせ生活プログラム」の新プログラムとして、「おてらの癒やしごはんプログラム」を新発売。このプログラムはお寺に伝わる食事・精進料理を、週末に自宅で気軽に作れるようにアレンジしたお料理レッスンだといいます。料理僧として活躍中の僧侶・青江覚峰さん監修による簡単オリジナルレシピで、基本のダシのとり方や一汁三菜の定食メニューが学べるそうです。お寺の食文化の紹介やお説法もあり、日ごろ無理をしがちな心と体を癒やしてリセットできる6ヵ月プログラムだそうです。

「おてらの癒やしごはんプログラム」は、野菜不足や外食続きで食生活を見直したい人や、「味付けがマンネリでレパートリーを増やしたい」「和食の基本をそろそろ学びたい」など、料理の幅を広げたい方におすすめだといいます。このプログラムでは、毎日ではなく、月に2回、週末に野菜中心の「お寺ごはん」を楽しみながら作り、だしや野菜のうまみを味わうことで、心とからだをリセットする「週末リセット習慣」を提案。

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【その1】精進料理をベースにした健康レシピ
精進料理をベースに、おだしと野菜をメインにした健康的なレシピが学べます。一汁三菜の定食レシピなので、献立や副菜に悩みません。基本となるおだし5種類を使い分けたり合わせたりすることで、驚くほど多彩な風味を表現できるようになるといいます。

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【その2】身近な食材でお買い物もスムーズ
定食メニューは手に入りやすい身近な食材で作ることができます。セットの「お買い物カード」には、必要な食材だけでなく、代替えの食材も載っているとか。お財布に入るショップカードサイズなのもポイントですね。

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【ポイントその3】全60品のオリジナルレシピのほか、お説法も学べます
6ヵ月で全60品のオリジナルレシピが学べます。アレンジ例やデザートレシピもあり、ふだんの献立の一品としても活用できるそうです。青江さんのおせっぽうやお寺の食文化についての紹介ページも。

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■監修は料理僧の青江覚峰(あおえ・かくほう)さん
東京浅草出身。浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」の創立メンバー。

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(受付時間:月曜~金曜/午前9時00分~午後5時)

世界が認めた健康食、和食に学ぶ

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いかがでしょうか。お坊さんが普段食べている精進料理を、日常生活で手軽に食べられるようアレンジがしてあり、体にも心にも、そして育毛にも?良さそうな気がしませんか。

この料理のキモとなる“おだし”。当然ながら精進料理ですから鰹節は使えませんが、その分、工夫をこらし定番の昆布だけでなく、シイタケや干し野菜、ゴマ、そして大豆・・・と、岡嶋博士いわく食べれば胃などの知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすはたらきをしてくれる食材ばかりですから、ある意味で「育毛食」といっても過言ではないでしょう。

また、それ以外に少しでもトウガラシ(カプサイシン)を摂れば、まさに「IGF-1」を増やすにはバッチリな食生活といえるでしょう。

なにもずっとこればかり、ということでは決してありません。たま~に、たまにはこうした食事を摂って、心身そして髪の毛、癒されてみてはいかがでしょうか。きっとあなたご自身に良い影響として返ってくるはずです!

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