「IGF-1」を増やすために冬のグルメを

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冬の味覚で「IGF-1」を増やす!

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冬のグルメは「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やすチャンスです。

「IGF-1」による育毛理論を提唱する岡嶋研二博士によれば、冬に旬を迎える食材は、食べると体の知覚神経を刺激して、育毛にも良い影響を与えるという「IGF-1」を増やすことにつながるといいます。

そのなかでも代表格といえるのが、“牡蠣(カキ)”でしょう。

よく言われていることですが、“海のミルク”と昔から呼ばれているほど栄養価が高い食材なのです。この中で、以前にご紹介させていただいたのが「タウリン」。食べると胃の知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすといいます。

ラーメンでも「IGF-1」を増やす

cd35e46b7d4c67a2f28b3f721b5a5089_s※イメージ画像

東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏で34店舗を展開している「中国ラーメン揚州商人」では、中国味噌を使用した『甜面味噌ラーメン(カキ)』、『甜面味噌ラーメン(豚肉メンマ)』を2015年12月1日より全34店舗で販売開始。

今回の主役は味噌。甜面醤や山椒など、中国調味料を絶妙な配分で仕上げた「特製味噌」がたまらない美味しさだそうで、もちろん中華麺とも相性抜群。甘くコクと深みのある中国味噌を使用することで、日本の味噌ラーメンとは全然違う味わいだとか。

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●『甜面味噌ラーメン(カキ)』980円(税込)
「かき」から溢れる旨みと特製味噌がマッチしていると評判だとか。スープの旨みをぐっと引き立てるとか。ぷりぷりの「かき」と一緒に頬ばりたい一品。具材はかき、わかめ、のり、アクセントとして山椒が効いているそうですよ。

販売期間:2015年12月1日~2016年2月末終了予定

その実力はタウリンだけじゃない!

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そして、牡蠣の実力はタウリンだけではありません。世にある“髪の毛にとって良いもの”といわれている栄養素がめじろおし。

意外にも?ビタミンが豊富で、ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・ビオチン・コリン・イノシトール・葉酸などが含まれています。また、全ての必須アミノ酸も豊富。しかも、ミネラル類は、カルシウム・カリウム・リン・鉄・ヨード・マンガン・マグネシウム・銅・亜鉛も豊富に含まれています。

ビタミンB群や、ビオチン、ヨード、そして亜鉛。

これだけ育毛にとって牡蠣は大変に素晴らしい食材であるといえるでしょう。ぜひ、一度お鍋でもフライでも、牡蠣を召し上がってみてはいかがでしょうか。

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