深煎りよりも浅煎り。「IGF-1」を増やすためには

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クロロゲン酸が「IGF-1」を増やす

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成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を提唱している岡嶋研二博士は、普段皆さんが飲むコーヒーでも「IGF-1」を増やすことが可能だといいます。

その秘密は、コーヒーに含まれている健康成分にあるそうです。

TVCMなどでも耳にした方も多いことでしょう、トクホ(特定保健用食品)飲料で『脂肪の吸収を抑える~』というような表現で使われている成分、「クロロゲン酸」にあります。

クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で、コーヒーを飲むと、このクロロゲン酸が胃の知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすはたらきがあるというのです。

そんなコーヒーで、新たな商品が発売されました。

甘みを堪能するコーヒー登場

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土居珈琲は、お客様から最も人気が高い、コーヒーの「甘み」が楽しめる銘柄を、“コーヒーの芳醇な「甘み」を堪能する銘柄3点セット”として発売。

【上質な銘柄からしか作り出せない、コーヒーの「甘み」とは】
コーヒーには、香り・コク・酸味・苦味・甘みの5つの味わいがあります。この中でも、コーヒーの「甘み」が楽しめる銘柄というのは、ことさら上質な銘柄でしか味わうことができません。

上質な銘柄を作り出す条件のひとつに、コーヒーが栽培される場所の「標高の高さ」があるといいます。標高の高いところで栽培される銘柄は、昼夜の激しい寒暖差によって、コーヒーの実が引き締まるとか。コーヒーの実は引き締まることで、上質なコーヒーしか持ちえない味わいを作り出すといいます。ここからコーヒーの「甘み」を、引き出すためには、農園での丁寧な収穫作業があり、真っ赤に完熟したコーヒーの実のみを摘み取ることで、より「甘み」の強い銘柄が作り出されてくといいます。

名称  : コーヒーの芳醇な「甘み」を堪能する銘柄3点セット
販売期間: 2015年12月1日~12月31日まで
銘柄名 : 200g×3銘柄(合計600g)
エルサルバドル ラ・レフォルマ農園
コロンビア トリマ ASOPAP組合
コスタリカ ラ・ミレーナ農園

育毛には深煎りよりも浅煎りで

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「IGF-1」を増やすというコーヒー。

岡嶋研二博士によれば、別にエスプレッソのような濃厚なコーヒーでなくても全然良いといいます。

それも深煎りのコーヒー豆ではなく、浅煎りのコーヒー豆が良いそうです。熱に弱いので、なるべく浅煎りで、そしてアメリカンのように薄めのものが、なお良いというのです。

クロロゲン酸自体は、加熱しすぎると「IGF-1」を増やすはたらきが弱まるそうですが、コーヒー自体は熱くてもOK。むしろ暖かいコーヒーを飲むことで、コーヒーの熱でも胃腸などの知覚神経を刺激してより「IGF-1」を増やすはたらきが期待できるといいます。

この時期、お歳暮などのギフトでコーヒーをいただく人も多いことと思います。ぜひ、育毛のことを考えながらでも、アメリカンなど薄めのコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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