運動するとハゲない?!スポーツ選手に薄毛が少ない理由

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

スポーツ選手には薄毛が少なかった?

pp_torakkuhashiru-thumb-1000xauto-12750

陸上競技から、サッカーやバスケットボール、バレーボール、テニス・・・などなど、世の中には無数のスポーツがあります。そして、普段から血のにじむような練習を重ねたアスリートたちが、それぞれの舞台で極限の戦いを繰り広げています。

そんな中でこんな意見があります。「スポーツ選手に薄毛の人が少ないのではないか」と。そして、裏を返せば「スポーツをしていれば薄毛の予防につながるのでは?」と。

なぜ、薄毛の人が少ないのだろう

ff784452e01de91bff523fc77c7b0493_s

まずは、激しいスポーツを行うために、エネルギーをより効率よく消費しなければならないので、代謝が良い、ということがいえると思います。

また、激しい運動を行うので、当然ながら大量に汗をかきます。

そうすることでより毛穴の汚れなどが流れ出ていくことでしょう。そして試合後はシャワールームでしっかりとシャンプーをしていると思われる点もあります。サッカーをはじめ、試合中激しく汗をかくスポーツは、ほぼすべてと言っても良いくらいスタジアムにはシャワールームが併設してあり、試合後はそこでしっかりとシャワーを浴びることになります。

普段の練習時でもおそらくそうでしょうから、必然的に清潔な頭皮環境がそこで作られていくことでしょう。また、運動を行い、こまめにシャンプーすることで頭皮への血行も促進されることも考えられるでしょう。

それだけではありません。

さらには、試合に備えたバランスの摂れた食事、徹底した食事の管理など、普段の食生活が薄毛を予防している可能性も十分に考えられます。

PCに向かう時間が長いほど薄毛率が高まる?!

f7ea0dff576f6a5e624a2efe0fda62b1_s

あるネットの記事によりますと、PCに向かう時間が大変に長時間におよぶSE(システムエンジニア)やプログラマーの方々は、薄毛率が高い、という内容です。

当然、拘束時間が長くなりがちで、生活のリズムも不規則になりがち。ストレスや睡眠時間の不足、コンビニ弁当や牛丼などの食生活、ついついお風呂に入るのも後回し・・・という育毛にとって絶望的な環境が、薄毛を呼んでしまっている可能性も高いから、と考えられます。

おそらくスポーツ選手たちとは、真逆の生活を行っているともいえます。

そう考えれば、おのずと“育毛に適した生活”が見えてくるのではないでしょうか。

その他にも育毛につながる可能性

a0001_014502_m

運動をして血行を良くする以外にも、日本酒やビール、赤ワインなど、比較的アルコール度数低めの醸造酒を適量(コップ2~3杯、一合ほど)飲む、トウガラシなど辛いものを食べる、イソフラボンや亜鉛など、髪の毛の栄養になるものを摂る・・・などなど。同時に行えば、より効果が期待できそうです。

もちろん“例外”もある

8e03428669faa1c6101757d9a2d087d9_s

ただし、スポーツ選手の中でも例外もあります。

常にキャップやヘルメットを被り続けているプロ野球の選手や、髪の毛を引っ張られることの多い格闘技系の選手、また、遺伝や体質、普段の食生活などなど、個人差は当然ながらあります。

しかし、それ以上に『スポーツをする=薄毛予防』という可能性は、少なからずありそうです。

<ポイント>
・スポーツをして汗を流し、毛穴から流れ出た汚れをよ~くシャンプーする。

・頭皮を傷つけないようにマッサージするように洗い、血行促進効果も狙う

・洗った時間以上によ~く髪の毛のすすぐ

・きちんと頭皮を乾かして、清潔な状態で育毛剤を塗ってマッサージ

・髪の毛の栄養になるものを食べ、出来ればサプリメントも飲む

適度な運動を心がけて、ストレス発散。良い汗を流し、毛穴の汚れも流し、そして、その後に成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やし、さらに育毛体制を強化していきましょう!

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+