日本男児の頭皮は傷ついている! ~日本人男性の頭皮調査

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頭皮は想像以上に傷つきやすい

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マンダムは、男性を対象とした頭皮の研究を行った結果、頭皮にも肌と同様にキメが存在し、加齢に伴ってキメが不明瞭になることを見出しました。また頭皮用モデル化粧水を連用することによって、「頭皮の角層水分量の増加」、「頭皮の伸張性の増加」、「皮脂量の低下」、「フケの改善」が分かったといいます。

さらに、男性型脱毛症の進行度によってグループ分けした薄毛群では、同年代の薄毛でない群と比較して、頭皮が硬いこと、および皮脂量が多いことが今回の試験で合わせて確認されました。

これらの結果から、頭皮は顔面の肌などと比較して、乾燥しやすく、バリア機能が低いことによりダメージを受けやすい部位であり、また皮膚感覚が鈍感なためにダメージが放置される可能性についてもいわれています。

頭皮はダメージを受けやすく、しかも気づかない

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日本人男性の頭皮の角層水分量は顔面の肌と比べて少ないことが確認できました。

薄毛群の頭皮は硬く、皮脂が多い

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「頭頂部の毛径と後頭部の毛径の比」を薄毛の指標として、30~40 代の方々を薄毛群と薄毛でない群に分けて解析しました。その結果、薄毛群の頭皮は同じ年代の薄毛でない群と比較して硬いこと、また皮脂量が多いことが今回の研究によって分かりました。

頭皮の状態は改善する!

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ただし、「自分は頭皮が硬くて、皮脂が多い・・・」と下を向く必要はまったくないようです。化粧水で頭皮に潤いを与えたり、スカルプシャンプーなどで頭皮をよ~くマッサージするように洗って、そして育毛剤でさらによ~くマッサージ。

そうした日々の頭皮ケアで、頭皮の状態は改善すると今回の研究では報告されています。また、丁寧なケアがフケや、かゆみの予防になるなど、育毛だけでなく健康な頭皮にもつながっていくそうです。

ですから、決して『オレには関係ない』などといわず、丹念にケアを欠かさず行っていれば、きっとあなたの愛情に応えてくれること間違いなし?!かも知れません。

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