家庭円満が髪の健康の秘訣?!~妻へのときめきが再燃する時

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

夫婦関係と育毛の関係

64dd8af5168a70e5ed593e00f5e2fe99_s

男性は外で仕事をし、女性は家を守る。

そのようなご家庭も最近では少なくなりつつあるようですが、様々なアンケートやインタビューを行うと、男性は奥様に対して「主婦として家庭を守ってもらいたい」という考えの方が多いようで、女性の方も『育児や家事があるからしっかりと家を守っていきたい』という考えの方が依然として多いようです。

しかし、どんなに好きで愛し合って結婚した2人でも、長~く一緒にいれば時には関係もギクシャクしてしまいがち。

そんななか、そうしたギクシャクを吹っ飛ばしてくれる『妻へのときめきが再燃する時』について、ゲンナイ製薬さんがこんなアンケートを行ったそうです。

仲良しの秘訣はやはりコミュニケーション

eee52b76388594fcf43ffd5f13698f29_s

1月31日は「愛妻の日」。そこでゲンナイ製薬は、2015年12月8日~12月10日の3日間で、配偶者がいる20歳~59歳の男性に対し、「愛妻とのコミュニケーション実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計、発表しました。(調査協力:ネットエイジア)

img_87377_3

はじめに、夫婦の関係について探るべく、配偶者がいる20歳~59歳の男性(全回答者)1,000名に対し、自分の家庭は“亭主関白”と“かかあ天下”のどちらにあてはまるか聞いたところ、『亭主関白』(「非常に」+「やや」)が42.4%、『かかあ天下』(「非常に」+「やや」)が57.6%となりました。奥様のほうが“強い”夫婦が多いようです。

次に、自分は愛妻家と非・愛妻家のどちらにあてはまるか聞いたところ、『愛妻家』(「非常に」+「やや」)が75.3%、『非・愛妻家』(「非常に」+「やや」)が24.7%となり、4人に3人が、愛妻家だと自負していることがわかりました。

結婚歴別にみると、結婚2・3年目の“新米夫”では、『愛妻家』が85.9%と、他の層に比べて高くなりました。また、結婚10年超の“熟練夫”でも、7割(70.3%)が『愛妻家』と回答しました。結婚歴が長くなっても、奥様を愛し続けている方が多いようです。

img_87377_7

img_87377_8

妻と“手をつなぐ”平均週に1.2回、
“抱きしめる”は週に1.5回

img_87377_2

「妻と毎日キスしている」5人に1人、
結婚10年目以降でも週に1.0回!

奥様との言葉以外のコミュニケーションとして、スキンシップは、どの程度行われているのでしょうか。回答者(1,000名)に対し、奥様と手をつなぐ頻度を聞いたところ、最も回答が多かったのは「1年に1回未満」(43.6%)でしたが、「毎日」が10.4%、「1週間に1回程度」が11.4%とそれぞれ1割で、平均頻度は週に1.2回となりました。

結婚年数別に平均頻度をみると、結婚1年目では週に3.1回で、年数が経つにつれて平均頻度は減少傾向にあるものの、結婚6・7年目までは、平均で週に1回は手をつないでいることがわかりました。結婚7年目くらいまでは、休日に手をつないでお出かけする機会を設けているのかもしれません。

aa02b541ee07263c41263bd22097bd73_s

次に、奥様を抱きしめる頻度を聞いたところ、最も回答が多かったのは「1年に1回未満」(36.9%)でしたが、「毎日」が13.8%と1割強、「1週間に1回程度」が10.4%と1割で、平均頻度は週に1.5回となりました。

結婚年数別に平均頻度をみると、結婚1年目では週に3.9回で、年数が経つにつれて平均頻度は減少傾向にあるものの、結婚8・9年目でも週に1.6回となりました。

続いて、奥様とキスをする頻度を聞いたところ、最も回答が多かったのは「1年に1回未満」(36.7%)でしたが、「毎日」が21.1%となり、5人に1人は毎日奥様とキスをしていることがわかりました。また、平均頻度は週に1.9回と、手をつないだり、抱きしめたりするよりも多い結果となりました。

夫婦が最も重視しているスキンシップは、キスをすることなのかもしれません。結婚年数別に平均頻度をみると、手をつないだり、抱きしめたりすることと同様、年数が経つにつれて平均頻度は減少傾向にありますが、結婚10年目以降でも週に1.0回となりました。

img_87377_1

■妻へのときめきが再燃する時
1位は「優しくしてくれた時」

 

■結婚10年以上経っても、2人で出かけた時には
妻への愛が再燃する!

全回答者(1,000名)に対し、奥様へのときめきが再燃する(または、さらに強くなる)のはどのような時か聞いたところ、最も多かったのは「奥様が優しくしてくれた時」(33.5%)でした。次いで、「奥様がはしゃいでいるところをみた時」(24.0%)、「奥様がいつもよりおしゃれしている時」(22.2%)となりました。

結婚歴別にみると、結婚10年超の熟練夫では、「奥様が優しくしてくれた時」(32.6%)、「奥様がはしゃいでいるところをみた時」(21.9%)に次いで、「二人で出かけた時」(18.1%)の割合が高くなりました。結婚から10年以上が経過しても、二人きりでデートをすると奥様へのときめきが再燃するようです。二人きりでのデートは、奥様にとって、夫を惚れ直させるひとつのきっかけになるかもしれません。

夫婦円満生活が育毛にもつながる?!

a2c36d9173e5efb72350ba0def9f99ae_s

ストレスは体の健康を害するばかりか、育毛にも悪い影響が出まくりです。

また、しっかりとした仕事をしていくにあたって、心が安らぐ場所、愛する奥様がその心安らぐ場所をしっかりと守ってくれている。これほど心強いこともないでしょう。

実際にアメリカで行われたアンケートでは、独身者と既婚者の平均寿命を比べたところ、「未婚者は既婚者に比べて早く死ぬ可能性が高い」とハッキリ報告されています。しかも平均でなんと“8年以上の差”がついたといいます。

この数字は、独身でいることで普段の食事が、ついついインスタント食品やジャンクフードが多くなってしまったり、寝る時間や家事など生活のリズムが不規則になってしまったり、というものがモロに影響しているものと思われます。(もちろん、独身の方すべてがこれに当てはまるとは考えにくいですが)

独身の方でもキチンとご自身を管理されている方ならば全然違ってくるでしょう。しかし、上のアンケートのパターンに当てはまる独身の方は、もちろん体に良くないだけでなく、こうした生活は髪の毛にとってもよくありません。

夫婦円満なご家庭は、育毛的に考えても円満なご家庭なのかも知れませんね。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+