ステキな薄毛になる!薄毛コンプレックスの克服

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そう!薄毛は「個性」なんです、ホントは

薄毛の方はたくさん存在しますが、その悩み方は千差万別です。悩むどころか気にもせず、むしろハゲを武器にしている人から、薄毛が気になり、人と会うことすらイヤだ!という人までその捉え方もさまざまです。また、若いときから薄くなる人もいれば、中年から急に薄くなる人、徐々に薄くなる人、そして、薄くなる場所もなり方もいろいろです。稀に天寿を全うするそのときまでフサフサの方もいます。
まずそう捉えると、背が高い人低い人、目が可愛くて大きい人もいれば、小さい人もいますし、鼻が高い人も低い人もいるように、まるで一人一人の個性のように感じてしまいます。

これらの違いは比較することによって劣等感や優越感という感情の原因となってしまいます。
さらに外見だけでなく、高学歴の人もそうでない人も、金持ちの家に生まれた人も極貧の中で生まれ育った方もいます。性格でも明るい人もいれば、人見知りの人もいますし、親切な人もクールな人もいます。まだまだ比較の対象となる「違い」はたくさんありますね。
つまり比較する対象の「違い」は無限大に存在し、比較する限り劣等感や、劣等感を原因として複雑な感情となるコンプレックスを持つようになってしまうのです。

 

薄毛コンプレックスの正体!それは比較すること

 

%e3%82%bf%e3%83%9e%e3%82%b4劣等感とコンプレックスについて簡単に整理しましょう。
まず、「劣等感」というのは、実態とは関係なく、他人より自分が劣っていると思う感情自体のことを指します。
その劣等感をきっかけに、どうしてこんな風に生まれてきてしまったのか?と嘆いたり、親を恨んだり、相手をいじめたくなったり、酷く荒んでしまうというような、複雑に絡み合った感情を「コンプレックス」あるいは「劣等コンプレックス」といいます。

つまり、同年代の人より髪の毛が薄いという劣等感に加え、両親から受け継いだ遺伝子に怒りを覚えたり、異性と交際がうまくいかないことを薄毛のせいにしたり、薄毛が気になって人前にでるのが億劫になり仕舞いには家から出たくなくなってしまったり、さらに成功できないのは薄毛のせいだ!なんて複雑な心理状態に陥ってしまうと(劣等)コンプレックスというわけです。
あなたの薄毛に対する感情のレベルは、劣等感ですか?コンプレックスですか?

劣等感もコンプレックスも、はじめにお話ししたように他人との比較から生まれます。比較する相手には必ず自分より優れているところがあるもので、比較をすれば劣等感につながります。その逆も真なりで、必ず相手より優れたところもあり、比較の中では優越感も生まれます。また、劣等感も優越感も気持ちのよい人間関係の構築にとっては障害になれどもプラスになることは全くなく、自分自身の精神衛生上もプラスに働くことはありません。

 

比較は不毛です!

例えば、東京大学を卒業した方に学歴コンプレックスについて話を伺ってみました。

「東大を卒業した人には学歴コンプレックは無関係だからいいですよね?」と聞くと、即座に「そんなわけないでしょ!私は経済学部ですが、わかりやすく法学部で説明をすれば、毎年トップ連中は、司法試験をパスして検事や弁護士となり、2番手は上級公務員試験を通って官僚コースを選び、そこに入れなかった連中が一般企業に入るわけで…東大の同じ学部内だけでもコンプレックスは厳然とあるんですよ!」というように…東大ブランドの内側にも比較の中で悩む人たちがいるわけです。また、逆に東大ブランドを降り回し優越感満載で「俺は東大出なんだぞ!」と上から目線で対応してくれば、お付き合いしたくないですよね!
つまり、比較することがいかに不毛であるかということです。

また、他人だけではなく昔の自分との比較も同様です。肌がツルツルでシワもシミもなく、髪もフサフサでコシもツヤもあったのに…と嘆いても加齢に伴う変化は自然なことです。

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とはいえ、比較の以前に「かっこよくなりたい!」「美しくありたい!」「フサフサになりたい!」「モテたい!」という欲求も自然な意識です。

問題は、比較することで劣等感を抱いたりコンプレックスに陥ることです。それを解消する第一歩は、ここまでお伝えしたように、他人との違いは比較せず、「違いは個性だ」と認識するようにすることで悩みは和らぎます。とにかく比較する相手も対象も無限大です。また逆に、無限大とも思われる比較の対象のたった1つが「髪の毛の量」だと捉えても少しは気が楽になるかもしれません。

「薄毛=モテない」言い訳の方程式から脱却せよ!!

「髪がフサフサになり、かっこよくなってモテたい」という気持ちの裏腹には、「モテたい⇒薄毛⇒モテない」という方程式が成立しています。つまり、薄毛=かっこ悪い、だからモテないというように、薄毛をモテない言い訳にしてしまっている訳です。
私の周りには、薄毛の友人も、若ハゲの後輩も、ツルッパゲのオヤジもいますが、薄毛でもモテる人はたくさんいますし、魅力的です。魅力的といっても外見的にはお世辞にもかっこよくなどないのに、人としての魅力に溢れているのです。
そういえば代官山を歩いているときに、大好きな竹中直人さんを見かけて喜んでいたら、これまた大ファンだった奥様の木ノ内みどりさんがすぐ後ろに…。構図としては美女と野獣でしたが、竹中さんは薄毛の芸能人の人気ランキングでも必ず上位に顔を見せています。

モテる薄毛になる!

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その他に薄毛でも人気があってモテる人をあげると、渡辺謙さん、所ジョージさん、阿部寛さん、山本耕史さん、松平健さん、中居正広さん、桐谷健太さん、お笑い系ならハゲネタでブレイクしているトレンディーエンジェルのお二人を筆頭に小杉竜一さんなど、スポーツ選手ならゴン中山さん、インテルの長友さん、イチロー選手など日本人だけでも、各分野から数えきれないほど名前があげられます。
つまり、「モテたい⇒薄毛⇒モテない」という方程式はまったく成立しないということです。
逆に、「外見はかっこいいのに…?」「見た目は美しいのに…?」まったくモテない人がいます。
芸能界でも「かっこいい」「美しい(キレイ)」だけでは売れません。モテるためには、内面からにじみ出る魅力が大切ということになります。ですから、薄毛ゆえに自信が持てなかった人は安心してください。内面さえ磨けばチャンスはいくらでもあるということです。

もちろん、内面的な魅力に加え素敵な容姿となれば、さらにモテるでしょう。そういった意味で薄毛でもキマる髪型の研究も効果的かもしれません。

そして、髪を増やす方法もいろいろあります。増毛施術から『IGF-1育毛理論』クリニック、AGAクリニック、育毛剤、育毛サプリ、最近はパッと見ではカツラとわからいようなものもありますので、どうしても薄毛が気になり勇気や元気がでない人には方法はいくらでもあります。

まとめ

薄毛コンプレックスの克服の仕方は、人それぞれですが、まずは他人との比較や自分の過去との比較の意味のなさを理解したうえで、薄毛を言い訳に使わないようにする心の在り方から始まります。

次に目標をもっていろいろなことにチャレンジできれば、内面も磨かれ輝いてゆくことでしょう。目標は、小さいことから、人生を賭けるような大きなビジョンまで、できるだけ多くの目標を持ち、目標に向かって常に頑張ってゆけば人生そのものが楽しくなってゆきます。その目標の一つに『育毛』というテーマを掲げれば自ずと自分にあった(有効な)育毛方法の情報が整理され、あとは実践するのみとなります。

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