育毛に、健康に、発酵食品のススメ

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育毛にガツン!?と発酵食品たち

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私たちの食卓に欠かせない『発酵食品』。

たとえば、発酵食品の中の一つ、「お漬物」。日本人に欠かせない方が多い「お漬物」は、たいてい野菜を塩漬けして、そして乳酸菌などにより発酵して、あの独特な旨味が出てきます。

ただ野菜を塩漬けした状態で食べても塩辛いだけだと思います。発酵させることで味だけでなく栄養価もグ~ン!とUPします。(ただし、漬物でも浅漬け、千枚漬け、松前漬け、砂糖漬けなどは発酵していません)

そのほかにも、台所や冷蔵庫、近所のスーパーなどを見回せば、私たちは本当にたくさんの『発酵食品』に囲まれて生活していることが分かります。

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納豆、キムチ、イカの塩辛、ぬか漬け、ピクルス、サワークラウト、メンマ・・・だけでなく、日本人ならば欠かせない、醤油、味噌、お酢(醸造酢)、ヴィネガー(バルサミコ酢などの果実酢)、 塩こうじ(塩麹)、かつお節、アンチョビ、サラミなどなど。

これだけでも十分な気がしますが、さらにさらに、パン酵母(イースト菌)を発酵させて作る「パン」も、発酵食品といえます。

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また、チーズ、バター(発酵バター)、生クリームを乳酸発酵させた「サワークリーム」、ヨーグルト、ナタ・デ・ココ、お菓子作りに使う「バニラ・ビーンズ」、そして飲み物では、烏龍茶、紅茶、日本酒、焼酎、ワイン、ビール・・・ほか、まだまだ書ききれないほど、発酵食品は、私たちの身近に存在しています。

「IGF-1」を増やすには、発酵食品を食べると良い

「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を展開する岡嶋研二博士は、そういいます。乳酸菌などの発酵により、栄養が増すことで健康に良い、ということも、もちろんありますが、発酵食品に含まれる乳酸、クエン酸、グルタミン酸、グリシンなどのアミノ酸などが、知覚神経を刺激して「IGF-1」を増やすことにつながるとか。

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そして、そのなかでもオススメしたいのは、トウガラシのカプサイシン、大豆製品のイソフラボン、そして発酵食品の栄養が一度にとれてしまう、「納豆キムチ」。同じ発酵食品同士で相性バッチリ!ご飯との相性もバッチリですが、お酒のちょっとしたおつまみにもオススメ。

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ポリフェノールたっぷりの赤ワイン、発酵食品である日本酒、焼酎、ビールを、適度な量飲めば、さらに「IGF-1」を増やせることでしょう。

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また、岡嶋博士によると、味噌でも、一般的な味噌よりも、三河地方で伝統的に作られている『八丁味噌』がオススメだそうです。八丁味噌は、発酵させた後にさらに長期熟成させるので、一般的な味噌よりも「IGF-1」を増やす効果が期待できるそうです。

ぜひ、体の健康のため、そして、成長ホルモン「IGF-1」を増やすため、発酵食品を積極的に食べましょう!

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