育毛にはチョコレートを食べるべし?!

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カカオポリフェノールが「IGF-1」を増やす

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お菓子の定番であるチョコレート。スーパーに行けば、新商品も含めとてもたくさんの商品が棚に並んでいます。

最近、『機能性表示食品』の制度がはじまったことも影響したのか、より食品に”機能性”が求められてきました。チョコレートは、機能性のある食品として知られていることでしょう。

大手お菓子メーカーからも、ずいぶん前から、GABAやポリフェノールが配合された機能性のチョコレートが販売され、すっかりと定番商品となりました。それだけ世間のニーズに合った商品なのでしょう。

そして、そんなチョコレートですが、育毛と深いか関わりがあるという「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やす効果が、岡嶋博士の研究で分かったそうです。

チョコレートは髪の毛にとって理想的なお菓子?!

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その秘密はチョコレートに含まれるポリフェノールにあるといいます。

健康成分として有名な「ポリフェノール」。機能性チョコレートでもポリフェノールをアピールしている製品があるぐらい、認知度が高いものです。なかでもチョコレートの原料であるカカオ豆に含まれる、カカオマスポリフェノール。これが「IGF-1」を増やすのに重要だとか。

ちなみに、「この場合のチョコレート」は、ホワイトチョコレートや、乳成分がたっぷり含まれたミルクチョコレートでもなく、カカオたっぷりの『ダークチョコレート』でなければならないそうです。特にカカオが70%以上含まれている”大人の味”のチョコレートが良いそうで・・・

育毛とは関係ありませんが、ある研究機関によるチョコレートの健康効果の研究では、心臓や血管系の病気のリスク低下や、血圧の上昇を抑える作用などなど、さまざまな健康効果が見られたといいます。

そして、育毛関係では、そのカカオポリフェノールが体の知覚神経を刺激し、「IGF-1」を増やすことが分かったと、岡嶋博士はいいます。

オススメは、一日あたり30g~50gほど食べること!

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一般的に販売されている板状のチョコレートでしたら、だいたい2かけか、3かけぐらいでしょうか。

別に大量に食べれば効果がある!ということでは決してなく、この程度の量で充分だそうです。逆に言えば、チョコレートもカロリーありますから、いくら「育毛のため!」と頑張って食べても、食べ過ぎて太ってしまったり、健康を害してしまったら、まったく逆効果になってしまう・・・ということですね。

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そして、おやつタイムには、コーヒー(ブラック、浅煎り豆をアメリカンで)と、カカオが70%以上入っているチョコレートを食べると、「IGF-1」が増える理想的なコンビネーションと、岡嶋博士は言っています。

ただし、カロリーが低いわけではありません(砂糖やミルクたっぷりのチョコレートよりは低いかも知れませんが)ので、くれぐれも食べ過ぎには注意ですが、ほどほどに食べれば育毛だけでなく、体にもとっても良さそうですね!

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