炭水化物ダイエットで脂肪を減らして髪を増やす?!

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炭水化物、糖類は育毛の敵だった?!

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ダイエット方法として、炭水化物を摂らない、または出来る限り控えるという「炭水化物抜き(控え)ダイエット」が、すっかり定着しています。

もともとは世界中の人から注目を集めるハリウッドの女優さんが、普段の食事量そのままに炭水化物のみを抑えてダイエットを成功させた・・・ということからスタートしたものだそうです。

日本では炭水化物や糖分を抑える、というルールさえ守ればOK!という手軽さに、カロリー制限がないので無理なく痩せることが出来るということで、人気のダイエット方法だそうです。また、これだとリバウンドする可能性も低いとか。

そして、ダイエットだけでなく、育毛に関しても、炭水化物や糖類を控えることが「育毛につながるかも知れない」と指摘しているのは、「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)育毛理論の提唱者、岡嶋研二博士。

「IGF-1」を増やす食事方法とは

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糖尿病で、極度に血糖値が高い状態が長く続くと、「糖尿病性神経障害」といって手足の感覚がマヒしていくそうです。

こうした状態が長く続くと、体の中で「IGF-1」が作られにくくなるとか。

そして、糖尿病でない人でも、毎日毎日たくさんの炭水化物(糖質)を摂っていると、「IGF-1」が作られにくくなるどころか、あろうことか減少してしまうことが、岡嶋博士の研究で分かったそうです。

たくさん炭水化物(糖質)を食べると、そのあと体の中で出来る「ブドウ糖」が、胃腸の知覚神経の機能を低下させて、大事な「IGF-1」が減少していってしまうとか。そうさせないためにどうするかと言うと、もうお分かりでしょう。

「炭水化物(糖質)ダイエット」が、効果を発揮すると岡嶋博士はいいます。

そのダイエットを行うにあたって目安となるのが「GI値」。

GI値とは、グリセミック・インデックスの略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。

日ごろ食べ物のカロリーなど気にされている方ならば、『低GI』とパッケージに書かれてスーパーやドラッグストアなどの店頭にならんでいる商品を目にしたことがあるかも知れませんね。

このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インスリンの分泌も抑えられます。低GI値の食品ほど体にゆっくりと吸収されるため腹持ちがよく、ダイエットにもぴったりの食材ということになるでしょう。高いGI値の食べ物は、胃腸の知覚神経の機能を低下させて、育毛との関連性が言われている「IGF-1」を減らしてしまうといいます。

「IGF-1」減らさず、体重減らすことが期待される食品

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ご飯は、非常に消化吸収が良いとされ、高GI値の食品ですが、そこに大麦や雑穀などを混ぜて炊くと、それに含まれている食物繊維などで、吸収がゆるやかになるため、その分GI値が低くなり、白いご飯をそのまま食べるよりも太りにくいとされます。

白米を食べるならば、玄米や大麦を入れた麦ご飯や、雑穀ご飯に、そしてパンを食べるならば、全粒粉のパンが良いと言えるでしょう。

甘味料では、メープルシロップやアガベシロップもGI値が低いといいます。普通のお砂糖を使うぐらいでしたら、使ってみてはいかがでしょうか。また、オリゴ糖や希少糖のシロップなどを使う手もあります・

野菜でいえば、じゃがいも、にんじんは高GI値だとか。じゃがいもは海外では主食扱いされるほど栄養が満点な野菜で、お米と同じくGI値が高いのもナットクですね。にんじんは意外な気もしますが、甘味が強いため、GI値も高めだとか。逆にトマトやホウレンソウなどは低いそうで、体重が気になる方や、「IGF-1」を減らしたくない方は積極的に食べた方が良いかも知れませんね。

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また、「ベジ・ファースト」と併用すればより効果的でしょう。

GI値が高い食品を食べる時は、「酢」や「食物繊維」「乳製品」「豆類」を合わせて摂ると良いそうです。岡嶋博士は、大豆製品に含まれるイソフラボンは体の知覚神経を刺激して「IGF-1」増やす栄養の代表格だといいますから、ここでも育毛との相性はバッチリ?かも知れません。

【くれぐれもご注意を!】
炭水化物は私たちの体のエネルギー源になるものですから極端に摂らないのも問題です。炭水化物をまったく摂らないと、脳に栄養が回らないため頭がボーッとしたり、集中力が続かなかったり、また、肝臓に負担をかけることにもつながるといいます。あくまでも、すべてカットするのではなく、「摂り過ぎた分を控えめにする」程度にとどめておきましょう。

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